2010年9月10日金曜日

あっちゃん、よかったねっ、ナンチャッテ・・・

sr-ta3さん コメントありがとうさんです。
54歳+25プラスマイナス5として、御年75から89.
うーむ、、、、引退しているかな。

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あっちゃん、よかったねっ、ナンチャッテ・・・

はは、お父上ぎみが 社労士だと こんなにも親近感が増すとは。

テレビでは、旦那さんや 長妻大臣が、復職に言及してましたが、
えー、三文週刊誌好みのsr-jinjinとしては、 定期預金を取り崩して納めた
1500万円の保釈金の行く末が気になる。
文芸春秋によれば、 カミムラ殿のそれの15倍なんだと。

リーガルマインドなどという高尚なものをもたない(それでも なんとか 理事職は
勤まったゾ)sr-jinjinは、 その方面、からきし。

 返してもらえるんでしょうねえ?

2010年9月8日水曜日

身につまされる時もありんす

あの、郵便不正事件の 村木厚子局長さんが 
文芸春秋10月号に手記を寄せていました。

逮捕前、新聞報道等さかんなころ、実家の高知に電話したそうな。

そしてお父さんとの会話が次ぎ。

「やったのか」
「やってない」
「××××××!」
「××××××!」

この2往復で終わったんだそうな。


えー、sr-jinjinにも 三十路近い娘が 首都圏に住んどりましてなあ、
やっぱり、 おんなじような 2往復、なんですわ。

身につまされてしまいます。
(伏字部分は、ぜひ 本屋さんでお確かめくださいネ。)
(114ページです)


ところで、このお父さん。

40歳で脱サラした社会保険労務士さんなんだそうです。
       台
急いで 高知会のホームページにアクセスしてみましたが、

程なく、
あっ、そうか、 お嫁に行って村木姓か、と気づいた。

今も、現役なんでしょうか。
もし そうであれば、相当なお年と思われますが、ぜひがんばれ、と
応援したいでですね。

2010年9月7日火曜日

外付けHDD に移転

最近、HDDの記憶容量消費のスピードが速い。

それもそのはずで、画像系の保存が富に増えたからだ。
昔だったら、紙でコピー保存していたものも なにかというと 
スキャンして Doc化したりPDF化したり。
また JPGでもとっておくときもある。

電子申請物件も、全部控えとしてとっておくから、結構な消費量。
1件当たり 300KBぐらい占有する。3件で 1Mとなる。

そんなこんなで、
Fileserver容量が、150Gあるのに 残量が心もとなくなった。
DBを 夜中に 自動保存しているせいでもあるか。

で、方針をかえることとする。

server(w2003+sql2003)の内臓HDDは、DB専用としよう。
そして、これまで、内臓ドライブに保存していたFILeServer部分は
(いわゆる クライアントPCに対し共有かしたところ)
 外付けHDD に移転しよう。

それが これ。



















雷がきたら、んもお、はずしちゃう。

こりゃあ、楽チン。

それにしても 2Tで 1万円ちょっと。
安くなったもんだ。

2010年9月6日月曜日

公益法人?

こんなの見つけた。
佐賀会沿革ページ
http://www.sr-saga.jp/index.php?categoryid=9

こうです。





















公益法人××会であると。

昭和53年社労士改正法前は、
法人設立規定を欠いていたため、「民法上の公益法人」としてしか
設立の途がなかったことは こちらに詳しい。





現在は 正式名称上に 「公益法人」なる表現はない。
そもそも「公益法人」なんかではないので当たり前のことなのだが。

よりによって 改正法時に設立された会に「公益法人」とくっつけるとは
なんと嘆かわしいことか。

こんな、誤解、思い違いをしている御方が結構多いのであろう。

そういえば、いつぞやは、超有名な掲示板の席亭?主サン、会と「政治」との
かかわりを 「会は公益法人である!」と断じてそこから 「論」を展開してるのを
みかけたことがあったが、これなど まさしく噴飯もの。
 本人は大真面目に「論」をぶってるので余計おかしい。

??ん

税金など申告面で公益法人の適用を受けてるって?

おいおい、公益法人の扱いをうけるってえことと、そもそもが公益法人であるってえ
ことは全く別物だよ。

では。

2010年9月3日金曜日

全国の社労士が泣いている。よく見るよろし。

        (( 目的を達したので 削除))

電子申請件数推移

直近グラフ。
算定があるので多い。
扶養届けも電子化すると もっと多くなりそうだが、面倒だね。

2010年9月1日水曜日

連合会の総会(2)

暦が変わりました。

「なきもせで ただ身を焦がす 蛍より」の季節から、
「夜すがらすだく 虫ぞ恋しき」の季節となったわけですね。

・・・と、 いろっぽい句を紹介して(あは、盗作でやんすよ)
9月の始まりです。



昨日の続き、、

7月号41ページに、政治連盟定期大会での堀谷会長の挨拶要旨が載っています。

読み進めていくと、こんなところがある・・・
前回の第7次改正運動時には、要求がADR,簡裁代理権、出廷陳述権と3つもあり、
法務省や国会議員から、要するに あんまり欲張るな、優先順位をつけて取り組め
との指導があったことが紹介され、「さらには・・」として 次。
「法務省の参事官に連合会理事会まで説明にお越しいただきました」

とあります。

参事官、を調べると、
内閣官房・法制局や各省庁などで、その部局の所掌事務に参画し、
重要事項の総括整理や立案などを行う職員。
法律の立案や政策の審議などの事務を行う        ともあります。


きっと 聞き応えのあるお話であったでしょう。
できるなら、sr-jinjinも出て聞きたかった。

ADR法で言うところの手続実施者と、社労士法改正で言うところの手続代理者、
これらの違いを明快に説明していたでしょうねえ。