2010年10月29日金曜日

贖罪寄付

以前、贖罪決議なる書き込みをしたことがあった。おふざけことば、でね。
こちら。
http://sr-jinjin.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html


おんなじ「贖罪」でも、こういうのがあるんですねえ。

http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/how/syokuzai.html


http://www.nichibenren.or.jp/ja/updates/data/shokuzai_kifu.pdf

なんだかなあ、という気がします。

脳裏をこんなことばがよぎる。

蛇の・・・
地獄の・・・・・・・・・

2010年10月22日金曜日

おう、政治連盟(3)

社労士会政治連盟の政治課題はなにかといったら、
社会保険労務士制度の変更、これ以外にない。これ断言。
国論を二分するようなテーマ、たとえば、尖閣諸島の帰属はどうなの?
とかを 課題とするものではありませぬ。
また、後期高齢者医療制度に反対しよう、などということも課題にする
ものではない。

 してはいけないし、やる必要もないのだ。

おおよそ、 社労士政治連盟につき ご批判的見解をもたれる方々は
往々にして ここらの区分が明確になってないやに見えます。

混同している人でも 批判的とは限らないから ややこしいのだが(^^;)


もうひとつ。
社労士会も 政治活動をしていいということ。
社労士政治連盟でなく社労士会が、です。

ここも誤解されているようだ。
分かりやすいフレーズは次。

社労士会
 「社労士制度発展のために必要な政治活動を行う」
社労士政治連盟
 「社労士制度発展のために必要且つ効果的な政治活動を行う」

ついでだから もう一つ書いとこ。
栃木会がレイの文書をぶつけたころ、前後して 同じように
わが会でも話題に。

 聞いてると、次の誤解があることがわかった。

 各県の政治連盟の構成員は 各会員。
 全国政治連盟の会員は、各会員でなく各県の政治連盟。
 であるにもかかわらず、 各会員が 全国政治連盟の会員であることを
 前提にして話している。

 これだもん、 「みなし会員」がおかしい、との論理がでてくるはずだわ。 

 実質は、 「会員とみなしている」のでなく、 各単会政治連盟の会費をきめるに
 会員数をベースにしたというだけであって、それは、 面積をベースにするか、
 知事さんの年齢と在職年数をベースにするかと全くおなじレベルの話しです。

 やれ、 税理士会の最高裁判例がどうした、だの 政治信条の自由があるだの、
 チャンチャラおかしい。

 へそで茶が沸いちゃうゾ、はは。
 http://www.webkadoya.com/noumiso/int/kotowaza/001.htm

 これは そもそも、上層執行部が 「みなし会員」なる言葉を定着させたのがミス
 でしたね。家入ドノだか増田ドノだかしらないが、判例を横目にみながら 設定した
 会費制度は合法的で抜かりはなかったのだが、その後の 誤解の一人歩きにちいとばっかし
 鈍感すぎた。そのつけがまわり、 栃木会の台頭を許してしまった、、、
 、、と 「総括」できそうですね。

2010年10月21日木曜日

おう、政治連盟(2)

その昔、
とある県の政治連盟最高幹部が、次、のたもうた。

「社労士会は、どっちかつーと、自民党サハでしょ。だから 政治連盟に
はいれったって、むつかしーとこあんのよね・・・」

いや、茶飲み話ではありませぬ。
連合会に 議事録を問い合わせると でてくるかもしれない。

これには、ビックラこきました。
トップがそんなんじゃあ、政治連盟に加入せよ、また 政治連盟から
やめないでちょ、なんていう説得できるわけねーじゃねーのねえ。

また、こんな最高幹部のあいさつも。
「えー 政治連盟としましては、今後 厚生行政に対しいろいろと物申して
いくことが肝要かと思います・・・・・」

これにもビックラです。そんなこと、やる必要ありません。


これらに対し、あまり刺激的な反論するとプライドを傷つけるのでね、
気を使わねばなりません。
 へたすると、 おめえには今後協力しねえ、などという「政治的決断」
が下されないとも限らない。

ホント、政治連盟に関しては 気を使う。論破しようと思ってはいけない。
お姫様に対するように接っしないかんのよ。


そもそも、政治連盟を語るときに、政治課題抜きにしては語れない。
政治課題を抜きにして、
 やれ、会員に対し、情報を伝えてない、、、、
 やれ、何だ、あの精錬機関紙は、、総天然色にしろ、、、
 やれ、会費のとり方がおかしい、、みなし会員制はおかしい、、、、
 やれ、会の運営がミンシュテキでない、、、
などという、議論は ウソっぱちです。

だから、
 「今度の大会は議論が活発に出て、大変有意義であった」
などと喜んではいけませんのだぞ。わが会の幹事長サン。

何が議論されたか、それが肝要でしょう。
お通夜のような大会でも、 政治課題が 明確になっていれば
何もいうことなし。
政治課題が周知できれば、ガリ版でも可ということだと思いますね。

2010年10月19日火曜日

おう、政治連盟

sr-ta3さんとこに 「政治連盟」案件の面白い資料が。
http://sr-ta3.blogspot.com/2010/10/blog-post_7845.html
関東地協の席上、神奈川会長から栃木会に対し、
栃木会に政治連盟のないことにつき批判発言が、「ござっ」たんだそうな。

どのような批判発言であったか、興味シンシンですが・・・・


神奈川会のHPには、批判発言の主さんの、あいさつ文 があります。
それによると、
神奈川会というところは、会が 事業の健全な発展と労働者の福祉の向上に
資することを常に念頭に置いて日々努力しているのだそうです。

??

会が背負わねばならないことと、会員が背負わねばならないことは 別だと
思うんですがねえ。

こういうふうに、会と会員が渾然一体となった考えは、sr-jinjinには
どうにも理解ができない。

さらに、 前にも触れたことがあったが、
神奈川会は、民間型の裁判外個別労働紛争調停機関として法務省の「認可を得る」
ことを謳っています。
すでに 認証をうけているようですが、 どのような「調停機関」かなあと 
興味をもってながめましたが、どうやら 他の会と同様、単なる「あっせん」
機関のようですね。

なぜ、 ことさら 「調停」機関などと いったのでしょうか?理解に苦しむ
ところです。


それはさておき、
かの栃木会の一連の文書。

いやしくも「政治組織」だ。
脱退・解散の理由が、「会費の取り方が気に入らない」というのでは
あまりに幼さ過ぎるではないか。

ウソでもいいから、
 「すでに、社労士制度は成熟せり。更なる発展進化は不必要」
ぐらいのことを言ってサ、 やめます、解散しますっていいやあいいのよ。

そうすりゃあ 拍手喝采なのだ。

2010年10月7日木曜日

へんな 就業規則変更届

なにかと、 カントクショさんとのかかわりが 最近多い。

運送業は頭が痛い。

これっきゃないだろう、と次。

第×条
(構成)
給与は次の構成とする。
基本給
       時間外労働割増賃金
割増賃金 休日労働割増賃金
       深夜労働割増賃金
第××条
(基本給)
基本給は、各人ごとに定める。

第×××条
(割増賃金)
法定労働時間を超え、又は法定休日に労働させた場合、又は深夜に労働
させた場合はそれぞれ次の通り割増賃金を支払う。
法定時間外割増賃金=基本給÷1月平均所定労働時間×1.25×時間外労働時間数
法定休日割増賃金=基本給÷1月平均所定労働時間×1.35×法定休日労働時間数
深夜割増賃金=基本給÷1月平均所定労働時間×0.25×深夜労働時間数 

第××××条
前々条、前条にかかわらず、前々条に掲げる基本給額と前条の割増賃金の合計額が、
次の算式を下回る場合は、法定割増分を含め、次の算式により支給することとする。

  担当業務売上高の月間合計額×一定割合

なお、詳細は、各人ごとに雇用通知書にて明示する。

・・・
 
うーん、、なんか いわれるかなあ。
 
 

2010年10月3日日曜日

あっという間に10月

10月になっちゃいました。



月の初めは また 「うた」などを、ほほ。

えー・・・

送検の おそれやありと 聞きしかど
108条とは 思わざりしを・・・・