2011年1月24日月曜日

そういうことを聞いてるのじゃあないと思うんだけど・・・・

ここの、
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kaikaku/dai5/gijisidai.html



ここに、
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kaikaku/dai5/siryou7.pdf

載ってますが・・・

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国⺠年⾦・厚⽣年⾦保険⽼齢給付裁定請求、年⾦受給権者住所・⽀払機関変

更届、年⾦⼿帳再交付申請等は、紙による⼿続きでは申請者の記名・押印ま
たは署名(⾃筆)による申請が認められているが、オンライン⼿続では申請
者の電⼦署名を必要としている理由を教えていただきたい。また、これらの
申請に係るオンライン⼿続の利⽤拡⼤に向けた、本⼈確認⽅法の改善に関す
るこれまでの検討・実施の状況、今後の取組⽅針を教えていただきたい
---------------

このような問いに対する厚労相の回答ですが、、
どうも、噛み合ってませんねえ。

そういうことを 聞いてんじゃあないのよ。

2011年1月20日木曜日

電子申請職安版

職安版が暮れから1ヶ月ほど停止されていたのはご承知のとおり。
1月11?日から再開していたが、当事務所のシステム?変更が未対応で
しばらくお預けが続いていた。

このたびようやく、対応完了し晴れて送信再開。



雇用保険関係でも電子公文書が発行されることとなりました。

はい、便利です。

これで、社保・雇保ともに揃ったことに。

でも、
社保はXML文書で発行され、雇保は PDFで発行されてきます。

別に 構いやしませんが、 統一したらいいでしょうにねえ。

おそらく、受注ベンダーさんの 「好み」の違いなんでしょう。



これまで、関与先には 、XML文書をそのまま送らず、PDFの変換して
メール添付で送っていた。
これからは、雇用保険の分まで 送ることになるが、PDFにされてくるので
変換の手間が省ける。

もっとも、 メール添付で送れるのは すべての事業所というわけにはいかない。
ごく一部だ。

でも、そのうち、送れる事業所の方が増えてくるでしょ、きっと。

2011年1月19日水曜日

販促誌かと思ったワ(2)

>ちらほらとながめる。
>会長の新年挨拶。読む。どうということもない。

どうということがあった。(^_^;)
 
「国民目線」 「会員目線」、まだ 言ってますねえ。
 
その代わり、「外延的存在からの脱却」、、、これは
なりをひそめた。なかった。
 
脱却したんでしょうか?
一会員たるsr-jinjinは、 以前となにも変わっていないが?
 
脱却したんなら、せめて脱却宣言ぐらいしてもらわな。
たとえば、
「年金相談センターを運営することによって、ようやく脱却できた」
とかね。
そうすりゃあ、 脱却できた県とそうでない県が区別できる。
「あ、そうか、ウチは 未だ脱却に至らず・・」と非常にわかりやすくなる。
 
また、「年金マスターのための えーらーにんぐ を開始できた。これは
脱却以外のなにものでもない・・・」とかね。
 
 
 
 
 

2011年1月18日火曜日

販促誌かと思ったワ


リニューアルした 「月刊社会保険労務士」1月号が届いた
連合会より、リニューアルした機関誌1月号が届いた。
一瞬、産労研の販促誌かと思っちゃった。


A4型となり、すべて横書き。
誌名も変わった。「月刊社労士」。

ま、いいんでないの。

ちらほらとながめる。
会長の新年挨拶。読む。どうということもない。
細川大臣、とばし。

諏訪政策審議会会長と金田連合会会長の対談を読む。
期待したが、どうということなかった。

途中、連合会長が、「紛争解決手続代理業務」と、チャント喋ってることに
感心した自分に苦笑い。



連合会だより欄。
第3回業務拡充委員会で11月30日に
厚生大臣への申し出に向けた意見書の最終確認を行った、とある。

残念ながら、内容は記載なし。
何度でも言うが、
社労士の「制度」の改善意見と
労働社会保険諸法令の「運営」の改善意見ですからね、申し出ることが出来るのは。




都道府県会のうごき欄に熊本会のことが載っている。

「社労士にあたえられた’独占業務’の公共性、社会性について自覚した」
とする副会長さんがレポートを寄せています。

うーん。ノーコメントにするか、ケチつけるか・・・間違っても褒めないが悩むところだ。

結果。書かない。

ただね、 「会」は そんなに 気張んなくていいんじゃない、個々人さんが
何やる分にも、勝手だから 何もいわんけど。














2011年1月17日月曜日

また雪

今朝も すんごい雪でした。

画像は、事務所じゃないととりこめないのよ。で、仮置き

2011年1月16日日曜日

雪の朝

予報では もっと 降りそうだったが、そうでもなかった朝。

2011年1月13日木曜日

A及びB並びにC・・・だな。

またぞろ おカネのはなし。
NHKはここ
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/kyuyo/pdf/kijyun-top_100414.pdf

事務組合連合会はここ、
http://www.rouhoren.or.jp/img/disk_shikyukitei.pdf

わが全国社労士会連合会は ここ、
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/known-profit/pdf/yakuinhosyu.pdf

専務理事を比べてみると、

「事務組合連合会」及び「社労士会連合会」並びに「NHK」だな。


ところで、わが連合会には 次、とある。

専務理事については管理職職員M Ⅰ の年間給与額(上限本給及び
標準的な賞与の合計額) の3割増し、常務理事については同1割5分
増しを目安として・・・


1.30X=1600
1.15X=1350
Xは 等しいはずが、 どうも ちょと 違う。
うーん、これが「目安」か。

ところで、パートⅡ、事務組合連合会さん。
sr-ta3紹介のこの事件で、
http://sr-ta3.blogspot.com/2010/12/blog-post_1623.html
解任されたとかされないとか。
目下 「会長付き」と聞く。

はたして真相やいかに。

2011年1月12日水曜日

ベンガル虎も猫のうち・・

寅年が改まり、卯となりました。

そのこととは なんの関係もないが、
「憂国忌」にて 閉会の言葉をのべたという中村彰彦氏の近著
「戊辰転々録」を読んだ。
http://test-gakugei.k-digix.co.jp/detail.php?p_cd=201008000376

トップに収録されている「虎に狩られた男」。

笑ってしまった。
虎といえども 猫なんですなあ。

しかも、、、

いや、 どうぞ お手にとって。

ただなあ、 女性にはわからんかも。
おかしさというか、痛さ、というか。

及び、並びに。

NHK会長選がなにやら・・・

お金のことを口にするとは、その任にあらずってか・・・
いやいや、風評を真にうけて なんの経営委員ぞっ!か。

真相は 「藪の中」.


あまり おかね のことを話題にするのは 気が引けますが、
それにしても 以下に引用したものは 解りにくい。

なにやら、法律用語の 「及び」「並びに」の理解度合いを
試してるかのよう。

 ここです。
http://www.rouhoren.or.jp/img/disk_shikyukitei.pdf

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4.特別手当の額は、それぞれの基準日現在(退職し、又は死亡した役員にあ
っては、退職し、又は死亡した日現在)において役員が受けるべき俸給月額
及び特別調整手当の月額並びに俸給の月額に100分の25を乗じて得た額
並びに俸給及び特別調整の月額に100分20を乗じて得た額の合計額に、
6月に支給する場合においては、100分の160、12月に支給する場合
において100分の175を乗じた得た額に基準日以前3ヵ月以内(基準日
が12月1日であるときは6カ月)の期間における当該役員の在職期間の区
分に応じて、次の表に定める割合を乗じて得た額とする。・・・
--------------------------

sr-jiinjinの計算によると、特別手当は、
  6月 1,611,651
12月 1,762,743

と、はじいたのだが、はて?

認証局(3)

>だって、 事業主=申請人当事者、ですら 電子的な認証ではなく
>いわゆる 目視認証なんですヨ。 
>「資格」だって 目視認証で、いけない訳がない。
>ひとえに、 受信側の姿勢、考え方による。
>その姿勢を 変えてさえもらえばいい。

もっとも、 そもそもこの認証局は、官側より 「認証局」を立てたら?などと
いわれて始まったものではない。
だから、 受信側の姿勢もへったくれもない。

ひとえに、われら社労士側より、 今後は 斯く斯くの方式により電子申請を
進めたいが如何、と聞くだけでよろし。

認証局(2)

月刊社会保険労務士12月号によると・・・・
11月1日に第4回電子化委員会が開催され、

(1)・・・
(2)連合会認証局について
  「認証局のあり方について検討を行い、今後の進め方
   について議論した」

・・・とあります。

議論の内容がどうであったか、残念ながら そのことについては
触れられていない。

そもそも、士業初といわれた認証局は、「すべて」が電子化される
ということを前提にして構築されたものであった。
「すべて」が電子化されるから、電子的な世界すなわちバーチャルな世界
では、社労士という資格を、「電子的に」認証されるすべを持たぬ限り
市民権を得られない・・・、とまあ このような理屈であったと思う。

しかしながら、その後の推移は、そのようには 進んでいない。
むしろ、 紙の委任状をスキャンして送信しても それを 電子申請と呼び
ましょう、などと、 本来 過渡的な形態にすぎないものが、さも、漸くにして
実現した理想の形態といわれる始末だ。

こんな状況に中にあって、 年間1億円もかけて わが認証局
を維持する意味は 一体何処にあろうというのであろうか。

ん?
明日からの、電子申請に困るではないかって?

確かに、実際に電子申請をしている人が、ひところに比べて多くなりました。
心配も、ごもっとも。

どうすれば よいか。
「公的個人認証制度」に乗っかちゃえばいいんです。

それは、 資格を認証しないだろうって?

はい、しません。

しなくたって いいのです。

だって、 事業主=申請人当事者、ですら 電子的な認証ではなく
いわゆる 目視認証なんですヨ。 
「資格」だって 目視認証で、いけない訳がない。

ひとえに、 受信側の姿勢、考え方による。
その姿勢を 変えてさえもらえばいい。

よって「認証局」は、 「現段階では」いらん、と。

電子署名もいらないの?

いや そういうわけには いかんでしょう。

そもそも、電子署名は、 申請人の特定=本人性、と 申請データの非かいざん、
をその役割として持つと聞きます。

本人の認証部分は、 紙認証、目視認証により放棄可能ですが、データの安全性
に関しては、何がしかの 電子署名を必要とすることになる。

この部分を「公的個人認証」制度を利用さしてもろうたら、維持費ゼロでっせえ、
というのがいいたいこと。

以前から、ちらほらと、 認証局を士業で共同運営するようにしたら、などと聞こえ
てきたりしますが、結局、今と同じことになるので、あまり おすすめは できない。
たいして 安く(維持費)ならんでしょう。

電子化委員会がどのような方向での話をされているのかわからないが、
「公的・・・」制度に乗りながら、資格の目視認証をどのように実現するか、
そのためには 超えなくてはならないハードルは 何なのか、それらを
早急に検討すること、、、これらが議論されると イイナア と思いますです。
 

2011年1月6日木曜日

年の初め、もろもろ

謹賀新年

暮れに、XPマシンの調子がおかしい、不安定との訴えがあり
今年最初の仕事がコレ。





中古のXP。 画面つきで34200円。安い。
XPで充分。
Office2003は認証のしなおし(あは、遵法精神fullです)だからゼロ。

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すでに、お気づきかもしれないが、昨年途中から、個室詰めとなった。

斯くあいなったは、それまで、同室であった予定社労士ムスコ殿に 怒鳴られちゃったから。

どうにも、悪い癖で、予定社労士が顧問先と電話している最中に、脇から、
そ、それ、そこはこうこう、あ、あれは かくかく・・・・
と ついつい口を挟んでしまう。

予定社労士の逆鱗に触れ、別室へ 退去命令がくだった、というわけ。

そんなわけで、「しょうじんかんきょしてふぜんをなす」環境デス、あはは。

昨年、途中になった認証局のことや、 SR-ta3さんが昨年度末に紹介してくれた事務組合
連合会の「返還金」問題など おいおい 書いていきましょう。