2011年2月28日月曜日

超ド級の暴発(4)

えっ?
今日28日 17:00から 年金業務監視委員会が実況中継されるんやて?

http://www.videonews.com/
なんでも かの廣瀬社労士サマが ヒアリングをうけるとか。

(どうも twitterのほうが 情報は速いようだなや。)
(うーん、、 やっぱtwitterやるか?)

超ド級の暴発(3)

便利な世の中だ。

紛糾したとかねてから報道のあった年金業務監視委員会の様子が
web上に晒されています。
http://www.videonews.com/press-club/0804/001679.php


(委員会)郷原委員長 高山委員長代理 片桐委員 岸村委員 村岡委員 吉山委員

(総務省)内山大臣政務官


ああ、この人が 委員長、、、ってすぐに分かったが、
どなたが どの方か は 最後まで行かないとわからない。

本日のヒアリングで「攻めることには躊躇する」、言ったのが
高山委員長代理だと分かったのも 30分過ぎぐらいか。

女性の発言も、公認会計士さんと社労士さんがいますが、 ああ、あれをしゃべったのが
吉山社労士さんなのね。


へえー、市町村職員も委員になってるんだ。
で、その方が 岸村さんというのも 後で分かる。


ま ともかく ご覧あれ。

2011年2月27日日曜日

超ド級の暴発(2)

三文週刊誌的興味です。

堂々たる見解を発表した連合会の会長は、1月31日の委員会では
どのような発言をしたのだろうか。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000012wba.html

出席者
(委員)磯村委員長、稲毛委員、岩瀬委員、梅村委員、駒村委員、斎藤委員、
 廣瀬委員、三木委員

とあるから、 欠席だったようだ。

なるほど その点では、ご自身に 矛盾は 生じないわけか。

でも、、

同31日の議事録にはこうある。
これに対し、私から、「いろいろご意見はあると思うが、現時点で3号
 について不合理と言ってしまうと収拾がつかなくなる可能性がある。今後、
 実務面からの提案の機会もあるのでその際に、ということでお願いしたい」
 と述べ、審議結果は、「1月1日からの実施」という事務局案に、「委員
 会としては反対である」というものではなかった。



つまり、 前回の12月14に 
「3号期間として管理されている不整合期間」の取り扱いについて
審議し、
全体では 賛成 したということです。



ところで、 この14日には 金田会長は、どうしたんでしょう。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000zspb.html
○出席者
(委員)磯村委員長、稲毛委員、岩瀬委員、梅村委員、金田委員、駒村委員、
斎藤委員、廣瀬委員、三木委員

おやおや、 出席してますねえ。
磯村委員長言うところの、「反対であるというものではなかった」委員会には 出席していた
ことになります。

肝心要の 委員会で 反対せずに、 我が家に帰ってきてから、「反対」ってわけだ。
この問題に関しては、連合会(理事会、常任理事会)での審議など何の役にもたたん。
こういうのを みっともない、 というんでなかったっけ。

そそのかす人も こういうことにも 配慮しなきゃあね。

今後は 社労士に対して 反革命 の嵐が吹き荒れるかも。なはは。
いや、外延的存在からすでに脱却してるので、そんなの バジトーフー、か。

2011年2月26日土曜日

超ド級の暴発

えっ? 
目を疑った。

http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/topics/2011/pdf/20110225_unnyo3.pdf

連合会での 「見解」だそうです。

そんな バナナ。

もっと おバナナなのは・・・・
 「年金記録回復委員会」のメンバーに身を置ながら、こんな見解を出してる、ということだ。

こりゃあ、 会長! 命取りだでえ。

神奈川会の常任委員会あたりから そそのかされたんだろ。 ったく。


見解を引っ込めるか、
年金記録回復委員会の委員を辞任するか、
どっちかだろう。

いずれにせよ みっともない。

2011年2月25日金曜日

運用3号の暴発(2)

細川大臣の停止発言が どのような経過でなされたのか
気になっていたが、、

昨日24日 衆議院予算委員会鴨下質問
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
でわかった。

これ、皆さんにも おすすめだなや。
是非どうぞ。

これを聞くと、きっと
内藤やすこの「思い出ぼろぼろ」が聞きたくなると思います。(^^;)

鴨下議員の的確なる追求に、細川大臣困窮いたし、停止発言と
相成り候ってところです。

(厚労省、総務省の)双方に理あり。
救済を優先すべきや、ルールを優先すべきや、だと。
政府の統一見解を出しんしゃい・・・


各県会で、「暴発」したいと思っている理事さんも、この
予算委員会の鴨下質疑(対細川、対片山)を見てからにしてほしいな。

みりゃあ、 連合会の「建議」など、ちゃんちゃらおかしいのがわかろうと
いうもの、だ。


結局、当面停止の当面とは、 28日に予定されている総務省「監視委員会」
の結論が出るまで 停止する、と そういう意味らしい。

で、おそらく、停止が解除されよう。

だって、
国会に押し寄せるデモ隊のプラカードが、
  「米よこせ!パンをくれ!」
というより
  「公平に扱え!」
なんてのは 可愛い方だ、ってことなんでしょう。

2011年2月24日木曜日

運用3号の暴発

運用3号を めぐっては 「暴発」しないといいが、、と思っていたのだが,
どうやら 神奈川県会が 「暴発」したようだ。

もしかすっと、各県会で そんなことが もちきり なのかもしれない。

わが県会も ンなことのために、、 理事会を開いてんじゃあああんめえな。

もし、理事だったら、こう言おう、、、、

ンなことを議論するために 理事になってるのでない。そもそも議題として
ふさわしくない。会則をみられよ。理事会の議決事項は かくかくしかじかである。
よって、理事会には出ん・・・。

(あっ、 個人として、いろんなお考えを主張される、それを否定してんじゃない
のよ。それはそれでご立派。どんどんやってください。それには ワシも混じぇて
くれえ)

運用を停止?

レイの運用3号 を停止すると言ったそうですね。細川大臣。
もっとも 「当面」とはいっているが。

あちこちの社労士さんの書くブログを眺めても、レイの運用3号触れた全ては「批判」的だ。
そろそろ 賛成の「論陣」でも 張ってみっかあ、と思ってた矢先に、細川大臣の停止発言。


ペーパーテストに出された問題なら、正しいか正しくないか、との結論でいいが
もはや、問題は 正しいか、正しくないかでは ない との認識だったんでしょう、
厚労省の認識は。なんせ データを握ってる。

カダフィ大佐を追い詰めるに、行進が赤信号を無視してるかどうかなんて問題じゃ
ないわけだからね。

おそらく、わが会の会長も、おそらく、おそらく そう思って、かの委員会でどこぞの
社労士さんのように反対論をぶたなかった、、、、、と その一歩決断を支持していた
んですけどね。

2011年2月22日火曜日

月刊社労士2月号 (2)

次、笑っちゃった。

21ページ。
奥田専務理事の「注目点」

「連合会および都道府県会では、行政協力の一環として
社会的に有用な事業であって社労士の専門性を生かす
ことができる国の委託事業については、企画競争に参加し、
実施してきた。しかし、、、、、」

とあります。
 まあ 噴出すほどではなかったが、

 「ほう・・・・・」

ですね。

え?
どこがって?

さあ、どこでしょう。

2011年2月21日月曜日

月刊社労士2月号

月刊社労士2月号が届いた。
トップページに会長の、
「一歩を踏み出す決断の時は」


おうおう、 かの委員会にて「運用3号」への賛成は一歩の踏み出しに
匹敵しましたか、そうでしたか----

と思いきや、さにあらず。

一般論として、「今始めることによって将来につなげることの第一歩」の重要性を述べたものでした。

さて、踏み出した一歩、とはいいますが、、
経営労務監査。
これについては、特に異論はない。大成するかはともかく、そうしたことを追求するのも
会のあり方の一つでしょう。

3階建て体系的研修制度の構築。
これも、まあ そういうもんでしょう。全ては 「財源」を横目ににらんでの評価。
入り口での正邪(あは)の議論はせずとも良いでしょう。

だから まあ 「踏み出した」との思いは理解できる。


では
次の、

仕事応援ダイヤル

ハローワークにおける年金相談支援事業

はどうでしょう。

2月号の何ページか後に、奥田専務が「平成23年度厚生労働省予算案の注目点」のなかで触れていることですが、

 こうした一歩は、やらずもがな の一歩でしょう。

個々の会員が受託できるよう、そうした環境設定に「尽力」するのが会のあり方であって、会自らが「受託」するものではないのだ。
  こんな 「一歩」など 方向違いもはなはだしい。

昨日日曜は、 関与先のボーリング大会。事務所総出で 参加した。
60人ぐらいの参加であったが、ナント、事務所の まりちゃん が 女性の部で優勝。

「上手なんだねえ」
と聞くと、

「いや、ボーリングは やったことがないんですが、ムカシ 部活でソフトボールやってたことありまして、 ボールを投げるときの 左足の踏み出しが ソフトに似てまして、、、、、その せい でしょうか・・・」

とのこと。

かくほどに、 最初の踏み出しは 大事なのだ。

その他。
厚労省への意見申出について、なにか記事があるかと
思ったが なかった。残念。

2011年2月19日土曜日

コメント御礼

sharocさんから コメントを頂いていました。
気がつきませんですみません。

なんせ、これまでのこの1年、 コメント 頂いたのは、わずかに2名
(sr-tar3さん、ノブ社労士さん)のみでして、よもや コメントなど 
あろうはずがない、、、と思っておりましてね。

 そんなわけでの失礼でありました。お許しを。

sharocさんのブログを拝見させていただきました。
これからも 寄らさせていただきますので どうぞよろしく。

ブログへのリンクというのも設定してみました。
うまくいったでしょうか。

もしや、と過去をめくってみたら、ありゃりゃ、
七尾さんからも コメントいただいておりました。
すでに かなりの期間を経過してしまいましたが
遅ればせながら、御礼申しあげます。
どうぞ、今後も、何かお気づきのことありましたら
遠慮なくコメントいただけたら嬉しいです。

2011年2月7日月曜日

運用3号

すこしばっかし 呆れてます。

まず、
第1回年金記録回復委員会
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1016-6a.pdf


誰が メンバーか。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1016-6b.pdf

われらが会長さん、いますね。
 
そこには、
http://www.abetomoko.jp/taidan/31/31.html
阿部さまと対談したこともある廣瀬社労士さんがいらっしゃり、

その廣瀬様が、
先月31日(H23,1,31)の第20回年金記録回復委員会

において、
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000011je9.html

反対意見を述べられた。
その 内容が、

同氏から資料の提供をうけたという 三沢社労士さんの・・・
http://www.office-misawa.jp/


・・・ページに紹介されています。
http://www.office-misawa.jp/hirose.html


??何に呆れたか?

上の諸氏ではありませぬ。
第20回年金記録回復委員会

の資料に中に、
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000011je9.html

資料1-1 「運用3号」に関する研修、諸準備について(PDF:81KB)
などというモノがあり、、

そこには、

○平成23年1月~3月頃 … 全ての年金事務所、都道府県事務センター、コールセンター(民間委託)、街角の年金相談センター(社労士会委託)、各都道府県社会保険労務士会を対象に、徹底した説明会・研修会を実施する。その際に出された質問については、集約して回答を全国にフィードバックする。



○研修の実施状況は、節目節目で年金記録回復委員会に報告する。なお、この実施効果につき、回復委の委員による「覆面調査」をお願いすることも予定。



なあんてことが書いてあんのよ。

外延的存在からの脱却なんぞとほざきながら、こうした日当20200円の委員になりおおせて、「徹底した」説明会を呼びこんでるのかと思うとね、、、これ 呆れずしてナントスルかいな。


それにしても、
個々の社会保険労務士への 覆面調査! どのようにやんのかなあ・・・

2011年2月3日木曜日

尽力って?

あんまし、自分のしたことを 尽力した、なんて自分では言わんのじゃないのかね。
関西方面はいうんかいね。


いえいえ、ご尽力されたことにはケイイを表しまするが・・・。

「否めない事実」も 使用法に違和感を覚えるなあ。


ともかく。

理事会が社労士会を代表するなんて、社労士法のどこにも書いてないんでない?

あんのかねえ?

よく確かめてから書いた方がいいよ。
そもそも 代表するのは 会長だ。