2011年3月31日木曜日

都道府県会の理事を、投票で選ぶことって そんなに 素晴らしいことなのかなあ (2)

こんなことを書くと、「投票」が無意味だといっている、と 

とられそうだけど、そうじゃないのよ。

言いたいのは、 投票、で決めるのも、各支部から推薦

されてきた人を総会で承認する、、という方法で決める

のも、いずれも等価値だということなのね。



つまり、 「投票」を実現「させた」だとか、あるいはまた、

民主化を実現させた、だの、 はたまた、 会の改革を

実現させた、だのとは 言わさんなということなのよ。

2011年3月30日水曜日

都道府県会の理事を、投票で選ぶことって そんなに 素晴らしいことなのかなあ

都道府県会の理事を、投票で選ぶことって
そんなに 素晴らしいことなのかなあ。

準則をめくってみた。
理事は、 理事会の構成員となり、会長を補佐して会務を執行する。
とある。(準則 第17条)



えっ? なんだ、理事会は 会を代表するのかと思ったら、そうではないのか。

てっきり、 リーガルマインドあふれる方が主張されてたので、確かめることもなく
そう思い込んでたが、そうではなかった。

うん、やっぱり、 自分で 確かめないと いかんなあ、アブナイ、アブナイ。



ところで、理事だが、理事会の構成員になる人だということですね。

これは、理事会に出席できる権利、また出席しなければならない義務を持った人

だともいえますが、では一体理事会とは、なんだ ということになりますね。



準則いわく、

27条に理事会の議決事項とあります。

1 総会に付議する事項 をきめることができる、と。

 なんだ、最終決定権は 持ってないのか、、、要するに、総会の下っ端
 なのね。ふむふむ。

2 総会において議決した事項の執行に関すること
 なんだ、 親分(総会のこと)が決めたことを (決めたとおりに)執行するってこと
 なのね。 
 なんだ 要するに 事務屋じゃん。てーしたこたあ ねえな、理事とやらは。

3 会則の規定による理事会の付議事項
 なんだ、 これだって、 会則の規定による、としっかり タガが はめられてる。
 つまり、理事が 自分で 勝手に 発議して 議決なんかはできないってことね。

 (立候補までして なる価値あるんかいねえ)

  つづく・・・




 

2011年3月29日火曜日

2チャンネルで何かがあったらしー・・・

2チャンネルで何かあったらしい。


画面に「辞メロ」を看ること二度三度
疑うらくは是れ、わかってないんじゃないか、と
頭を挙げて、○○県社労士会を望み
頭を垂れて社労士界を想う、嗚呼

・・・

2011年3月24日木曜日

ああ、戒厳令に抱きつきたい・・・・・・

烏鷺覚えだけれど、


「戦争に正義もへったくれもあるか!」だったかなあ、北村和夫サンの台詞。

今思う、ペラペラと正義の味方よろしくの「情報公開」の罪深さよ、だ。
 
ああ、戒厳令に抱きつきたい・・・・・・
そして、降り注いでくれようぞ、接吻の嵐を。

2011年3月18日金曜日

絶句

連合会のHPによると、
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/topics/2011/anpi.html

岩手県社会保険労務士会<会員173名>無事を確認168名、不明5名
宮城県社会保険労務士会<会員437名>無事を確認296名、不明141名
福島県社会保険労務士会 安否確認中ではあるが、原子力発電所の影響により避難を余儀なくされており、正確な人数把握に至っていない。なお、現時点で人的被害についてはない模様。

・・・だそうだ。

2011年3月17日木曜日

メモっとこう。

今朝は、タンクローリー車が数珠繋ぎに走ってる姿がみられた。
これで、 ガソリン不足も緩和されるかな。

事務所職員も、2名が すでに 通勤用のガソリンが ない!と
もう出社しない。


そんな中、こんな 対策、通達が。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015344.html


そこには こんなことが。。。
 
 









また、こんなのも。

計画停電が実施される場合の労働基準法第26条の取扱いについて(平成23年3月15日基監発0315第1号

昭和26年って、オレが生まれたときだぞ・・・

2011年3月16日水曜日

第6回紛争解決手続代理業務試験発表

こんなときに なんなんですが・・・

第6回紛争解決手続代理業務試験発表が
ありました。
http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/approach/index02.html#t04

おかげさまで、うちのカアチャンも合格できたようです。


合格率は低いですね。

参考までに、過去の 最低点と合格率をピックアップ。

1回目 60点 75.97%
2回目 55点 65.33%
3回目 58点 72.73%
4回目 59点 76.04%
5回目 55点 63.14%
6回目 54点 54.05%

直近3年は連続低下だ。
「何が試験されるのか」、これを勘違いしてんじゃあねえのかなあ。

2011年3月10日木曜日

ほう、こういう冷静な議論のできる人もいる

yahooの「年金業務監視員会」ニュースにリンクされていた社労士さんの
ブログを覗いてみた。

http://blog.livedoor.jp/puugami/archives/2011-03.html

素敵です。

sr-jinjinも このような議論ができるといいな。

どうにも、 正義派を気取ったり、民主派を気取ったり
会員ノタメを気取ったりする連中を からかってみたり
おちょくってみたりしたくなるからいかん。

やせ馬の先っ走りよろしく、いの一番に決議した県会や
見解とやらを発表した連合会は、 おさきぼうをかつがされた、
と反省してほしいのだが、そうじゃあねえんだろうなあ。

ところで、この大神社労士さん、こんなことも書いている。

>また、社保のコンピュータでは配偶者記録との記録照合はしていません。

>これは私が勤務していた当時の事ですので今はわかりませんが、
>しかし、問題とすべきなのはコンピュータの導入時点で、
>コンピュータの利用方法の認識に誤りがあった(データ蓄積箱
>としか考えていなかった)という点です。
>この時に民間でのDBの利用方法等をもっと検討していれば、
>多くの問題は回避できた可能性があると思うと残念です。

これ、今の電子申請システムにもいえますね。


そもそも、「労働強化だ」と発想したツケが こんなところに回ってきている
ということでしょうか。

2011年3月9日水曜日

衆議院へほい、参議院へほい・・・

厚生労働大臣も大変だねえ。
衆議院厚生労働委員会と行ったかと思えば、参議院予算委員会。

国会の中はどうなってるか知らないが、結構歩くんでないの?

もっとも、こちとらもビデオを見るに、あっちみたりこっちみたりで
大変なんだけど(^_^;)


今日は、衆議院の 自民党加藤議員が面白かった。
処分に関してだ。

聞いてて 胸のすく思い。

わが社労士会にも、「処分」を かあるく 考えてる正義派を自認
する理事さんや会長さんもイラッシャルので、 画面の前に座らして是非聞かしたいぐらいだった。

加藤議員の追求、是非皆さんもどうぞ。



他方、参議院予算委の同じく自民党磯崎議員。
こっちは、だめです。

「通達」自体が違法かどうかというような追求になってる。

聞いてて つまんない。

-------

「たそがれ清兵衛」という映画があったのを思い出した。
あの舞台設定は、「なんで切腹せなあかんのや」と命令に
従わなかった侍を清兵衛が 成敗に行くというものであった。

更迭・減給処分の 橋本課長、「なんでぇ・・・」と思ってるだろうな。












 

2011年3月8日火曜日

あんまし じょうずじゃあねえなあ

本日の衆議院厚生労働委員会。

自民党の田村委員の質問を聞いたが、
鮮やかとは言えんなあ。

旧社保庁等窓口では「みすごし」という運用をしていただけなのに、 
そのようには理解できんのかねえ。

まあ マヌーバーなんでしょうが、、、、

逆に、答弁に立った大塚副大臣、これ 際立っていましたねえ。
ファンになりそ。(^^;)

2011年3月7日月曜日

課長通達ってサ、そんなにいけないの?

課長通達ってサ そんなに いけないの?

なんだか さあ、 「本来法律で定むべき」なんて 言っちゃってるけどさ、ホントにそうなの?
それ、ってさ ちゃんと 説明できるの?、、だよな。

「べき」であることを どなたか 説明して。

2011年3月3日木曜日

あてつけ、じゃないのかねえ

昨日2日、書面による「談話」が発表されたという。

厚生労働大臣談話
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000013s6c.html

そこには、こうある。

本件は平成21年秋に旧社会保険庁職員に対して行ったアンケート調査によって

明らかになり、その後、厚生労働省内で対処策を検討し、年金記録回復委員会

の助言も受けて、昨年3月29日に「運用3号」による対応を決定した。

ん? 去年?
もう 1年もたつの?

ということで、年金記録回復委員会22年3月29日を見る。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0329-15.html

「議事概要」を眺めてみたが 運用3号決定 とかの文言はない。
わずかに、3号をめぐって、各委員から さまざま「意見」がでたような
記載はある。以下。

(4)職員アンケートからの記録問題への対応策について
○ 年金局より、資料3に基づき説明があり、アンケート結果全件について現役
職員とOB・出向者に分けて個人情報をマスキングした上でPDF化し、明日ホ
ームページ上に公表することとなった。
○ 委員から以下の発言があった。

〔3号被保険者関連〕
3号の問題は、今からさかのぼって未納という取扱いにするのは影響が大きい
面があり、やむを得ない。ただ、行政の不作為があると感じる。

理解はできたが、納得はできない。不公平感がある。

普通であれば、誤りが見つかったが過去は問いませんというのが納得いただけ
と思うが、そういう論法は通らないか。

ここで示しているのはアンケート結果に対する処理方法だが、現時点では妥協
産物と言わざるを得ず、すべてが納得される話ではないという前提になって
いる。

どちらかたてると一方が倒れる。理屈は通らないが平穏を通すということであり、
混乱を避けたいという思いが強い。夫が健保のサラリーマンでなくなると、3号で
あった妻は1号になるための届出が必要なことを誰も教えてくれないといった不備
が一部残っている。そこで実務家の段階では、行政の不備が重なったことによる
問題への対応としては、混乱を避けることしかないかなと不承不承提案したもの。
働く女性としては働かない人が受給することに不公平感があり納得はしていないが、
大局的に決めるために納得して下さい、となれば仕方ない。

マスコミの報道の仕方次第では103万円の扶養範囲の問題を助長させること
になる
のではないか。




ふううん。
H社労士さんの言い分を聞いていても、12月ごろに 唐突に出たというような
ニュアンスだったし、、 内山政務官なんぞは、 かの 「監視委員会」席上、
はっきりと、唐突、といってる。昨年は与党の筆頭理事であるこのオレが知らない
唐突さだ、との言い方であったやに記憶する。


なんでまた 3月29日と。
大臣談話とはいえ、文章作成は おそらく事務方だろう。

では、 ウソを言ったのか。


・・・ということで、同日の 「資料」とやらを眺めてみた。


すると、

・職員アンケートからの記録問題への対応策(未定稿)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0329-11g.pdf


とうのがあって、 そこには、


C.対応策
本来、第1号被保険者に種別変更すべき期間において第3号被保険者のままになっている場合の
取扱いは、次の方向で検討する。併せて、同様の状況が今後生じないよう、届出勧奨や種別変更の処理を徹底する。
1)受給者
既に裁定が行われていることから、現状のままとする。
2)被保険者
将来に向けては、速やかに第1号被保険者に種別変更し、保険料の納付を求める。
過去の期間については、保険料の時効が到来していない過去2年間を除き、現状のままとする。


・・とある。
 
なあるほど。
 
方針として 皆様(委員)の前には お示ししましたよってわけだ。
 
なるほど。
 
これでは、 すでに3月29日に決まってますよ、といわれても仕方ないですな
 
 
皆さん 特に
反対しなかったじゃあないですか。
何ですか今更、鬼の首とったみたいないい方して、、、
 
ってとこなんだな、きっと。
 
 
・・・ということで、またもや sr-jinjinのあてずっぽうです。
 
談話中の 3月29日の既に決定していた、、というのは
上記2氏に対するアテコスリである、と。
 
 
では、仕事に戻ります。
 
 
 
 

2011年3月2日水曜日

停止から停止解除へ、でなく 停止から撤回へ。

三文週刊誌読み手sr-jinjinのアテは 見事に外れてしまいました。
(いつも はずれるんですけどね)
そうですかあ、停止解除ではなく、撤回でしたか。



あれほど、自民党鴨下委員をして、 運用3号という救済策は 一つの見識ある政治決断
であるとまで言わしめたのに・・・

しかし、おかしな構図でしたな。

野党は 「公平にしろ」なんて言ってない。
救済という不公平策も一理、
公平を優先するのも一理、
どっちなんだ。
これでは、攻撃するにも照準が定まらん、と言っていていただけだ。

あろうことか、与党側内部から、公平じゃなきゃあダメ、の一点張り。


ま、 これで 社労士に対する「徹底した」研修、と 履修者に対する事後覆面調査
もトンザしたと思われるので まずは 社労士として メデタシメデタシ。

2011年3月1日火曜日

心情察するに余り「ない」?

レイによって 三文週刊誌的興味。

昨夜というか、本日今朝2時より行われた衆議院本会議を昼ごろ
ビデオでみてみた。
中井ハマグリ予算委員長による「円満なる審議をへた」ものであるとの報告に
議場からヤンヤの野次がとんだあと、自民党石原伸晃議員が登壇。

民主党予算案の撤回動議だ。

聞いていて、
あれ?
と思うようなところが二,三箇所。

おとうさんが 聞いていたら、黙っちゃいねーだろーな。