2011年7月31日日曜日

我ながら・・・・

先の地震で地盤がゆるんでいたせいか、その後の豪雨にて、柿ノ木が
倒れてしまいました。
小さい頃は随分とお世話になったものです。
親の話から推定するに、おそらく 樹齢200年はくだらないでしょう。


道路を塞いでしまったため、急いで、切り刻み片づけをしました。
その際、慌てていたからでしょう、根元近くに鎮座していた水神様の祠
を壊してしまいました。




 そこで、新ためて 作っちゃいました。





ま、 思った以上に良くできたので、自慢 です。(^^;)

2011年7月30日土曜日

月刊社労士7月号(5)

スペイン内戦に駆けつけた義勇兵が、もし、時の人民戦線政府から
その思想性につき「検査」を受けたとしたら、それはとても気分を
害することになるのではないか?

わが「街角の年金相談センター」は、連合会の事業の中で、
いつの間にか 社会貢献の事業としてくくられている。

ところで、
1月27日の街角の年金相談センター推進委員会において、
会計検査院の実地検査が熊本において1月17日及び1月19日
になされたと、報告がある。(3月号)
また、
4月21日の同委員会でも、今度は、運営本部が 5月23/24に
会計検査がなされる予定であるとの報告がなされている。
そして、実際に 5月26日の同委員会では、予定通り実地検査の
なされたことが報告されている。(同6月号7月号)

社会貢献してるのに会計検査されるって、気分が悪くならないの
かねえ?

ま 鬼っこみたいな事業を 「社会貢献」などといって居場所を
見つけたつもりなんでしょうが、どっかには無理が生ずるんですね。


7月号には、決算予算は、 いわゆる一般会計のみ掲載された。
特別会計部分はというと、 連合会のHPをたどると見ることができる。

ところが、

どういうわけか 街角の年金相談センター に関する分は 、どういうわけか
掲載されていません。
会計検査院に怒られないのかね?

「社会」貢献してる事業なんだから 正々堂々として 載っければいいのに。

2011年7月29日金曜日

月刊社労士7月号(4)

情報が開示されました。
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/known-profit/index05.html


ここに、役員名簿 というものもあって、先の総会決議が反映されましたが、、、

改めて眺めると、
前々回(1)で書いた、次

>っということは、 コマツのおとど は いよいよ退任か、
>と思いきや、 平理事です。

>常任理事-->常務理事-->平理事、、、というコースですね。

これ、もしかすっと 間違ったかもしれん。

「こまつ」なだけに、平家であり、ゆえに、「平」の理事か、と
独りよがりの 気の利いたジョークのつもりだったが、(^_^;)

どうやら、
常「任」理事を、常「務」理事と見間違えたかもしれない。

ジョークとはいえ、迷惑かけたかもしれん m(_ _)m

(あ 重盛殿は 人格者であったらしいから ユルしてくれるかな、あは)




。。。ということは、 K常務退任以来は 空席であったのかな?


月刊社労士を バックナンバーをたどってみた。

すると、
3月4日の正副会長会で、職員給与規程の改定及び役員報酬基準の見直しの
答申について、という記事が見える。

 「答申」とあるので、どっかに 諮問したんですね。
ま この頃から、 事務局長の昇格が日程に上ったということか。

役員報酬基準は 公開されているので 眺めてみたが、以前とかわりない。
ということは、 答申 は、 見直しの必要なし、ということであったのかな?

2011年7月28日木曜日

月刊社労士7月号(3)

日の出の勢い、熊本会代議員お二人からも質問があったようだ。

かつて、月刊社労士に記事を寄せたことのあるお二人だ。

うーん。
ハローワークの地方移管を取り上げています。

お一人は、
労働行政の民営化が進んでいる、、連合会の
具体的方針はどうなってるのか
、との由。

sr-jinjinにとっては、連合会は、「具体的方針」をたてる立場に
無し、という思いが強く、そうした質問が理解できません。

かつて、件の質問者は、
独占業務の社会性、公共性についての自覚を云々していました。
(参考:月刊社労士23年1月号)

この「自覚」がないと、この質問、永遠に理解できないのかもしれない。


左手をズボンのポケットに突っ込んで質問してるもうおひと方。

地方移管については、連合会として取り組んでいかないと
2,3年後に別な士業が代行業務を行うようになるのではないか
という認識を持たなければならないのではないか・・・


・・ないか、・・・ないか、、、といかにも自信なさげに聞こえ
てしまうし論理脈絡がどうにも理解できない。

この方も、かつて月刊社労士3月号において、 

「社労士は、国民が不利益を被ろうとしているとき、行動を
起こすのがその社会的使命である、、」

とおっしゃっていました。

威勢はよさそうですが、そうですかねえ、、、ですね。
(というか、はっきり言って メイワクです)

、、、こうした考えを理解できないと、質問を理解できないのかも
しれない。



各個々人が、社労士にどのような思いを寄せ、どのように行動するか、
それについては、何もいうことがない。むしろ 尊敬さえする。
でも、そうしたことを、「会」にまで昇華させて論ずる、、、それは
避けてほしいなあ。

2011年7月27日水曜日

月刊社労士7月号(2)

総会議事概要から。

冒頭に、 「時の人」神奈川会代議員さんの質問、

「運用3号問題のような重要な決議をする場面では
 全国の会員の声をきく義務があるのではないか


が載っています。

運用3号問題は、政府にとっては 大変に重要な問題、
これは わかる。

しかし、 社労士連合会にとっては ちっとも 重要
でないのよ。

こういう 幼稚園生でも わかることが なんで理解
できないんだろ。

・・ お考えが よく わかりません。

別な、神奈川代議員さんの質問が、9ページに。

「社労士として提言を行うことは大事である。連合会の中で、
あるいは委員会の中で現在、制度に対する提言が検討されて
いたら、ぜひお聞かせ願いたい」


昨年も 同じような質問があって、その時もコメントした
覚えがある。

奥田専務の回答は、 昨年と全く同じですね。当たり前ですが。

専務は やさしく応えます。

 「・・法25条の38に基づき、労働社会保険諸法令の運営の改善
  に関する意見具申を始めた・・・」
 

もっと はっきりいえやあいいのにね。

あんたは 正義派きどりで制度のことを 提言したがってるようですが、
あっしらに 法から要請されてるのは 運営の改善なんですよ。
制度の改善を具申できるのは、 社労士の制度についてです。
労働社会保険諸法令の制度、では ないんでっせぇぇ。



前後しますが、
8ページに 東京会代議員からの質問。

概略、
 大学等における年金の納付の特例申請を会で受託できる
ように検討されたしとの去年の提案は その後どうなった?

と。


奥田専務から、
会の事業として行うに現実的ではないとの結論が
業務拡充員会の場でなされた、
との回答。

当然といえば当然の結論だが、 質問者からすれば、
質問自体が 当然と思ってるわけでしょうから、このテの質問、
今後も繰り返し繰り返しでてくるんでしょうなあ。


先月号の投稿に、 被災地での 年金相談を 会でまとめて
受託したら? などというのがありましたが、軌を一にするもの
ですね。

職員たたきあげの常務理事サンが こんなところに 仕事甲斐
を感じたりすると、困ったことになりそうだが、そうならない
ことを祈るしかありませんね。

2011年7月26日火曜日

月刊社労士7月号(1)

ようやく 7月号が届いた。

ふむ。
43対28、、大差でしたね。

前回は もちょっと緊迫していた覚えが。


ほう、事務局長が 常務理事に昇進です。

っということは、 コマツのおとど は いよいよ退任か、
と思いきや、 平理事です。

常任理事-->常務理事-->平理事、、、というコースですね。


おいおい、東京会さん。
人材払底ですか。

2011年7月25日月曜日

え? なになに、不利益変更で・・・

へえぇ・・・そういうもんですかねえ。

とある県会の 監査 のハナシ。

県会事務局の 賞与規程だかなんだかの変更は 不利益変更に
あたるとかなんとかで、 その監査さん、文書で かくかくしかじかの
提出をしたんだそうな。

ずいぶんと おまじめな 監査業務をやっとられるようですな。


対象の事務局員さんが 言ったんなら そりゃあ、まとも にとりあげねば
なりませんでしょうけど。

 監査さん が 言うようなことですかいのお。

2011年7月22日金曜日

尾瀬行

台風がちょっと心配だったのに、全く雨にあわず、幸運。




ニッコウキスゲとひうちが岳です。





いいアングルだったのに、あいにくと青空が消えちゃってたんだね。残念。

2011年7月21日木曜日

昭和の精神史

さすがに古いから、もう出版されていないだろう、と古書のつもりでアマゾンで
注文したら、中公新書より クラシックとして復刊されていました。

竹山道雄「昭和の精神史」

若い頃、サヨクにカブれていた身にあっては、ついぞ触れることのなかった
本だ(^_^;)

読んでみて、もっと若い頃に接していたらなあ、、、と思わせるものでありました。
もしかすっと、 今の 「社労士」という選択肢もなかったかもなあ、うふふ。


まさか 「ビルマの竪琴」の作者さんとは知らず、
あわてて、「ビルマ---」を、(さすがに この本の 名だけは知っていた)
近くの書店にて購入。
新本も、中古も 同じ価格¥420だったので アマゾンはやめにした。

当たり前ですが、「昭和の精神史」に相通ずるものがありますね。
そりゃあそうだろ、同一人物だ。

「・・竪琴」に「古参兵」が登場しますが、誠実で、黙々と働くこの
古参兵は、
 「そのときどきの自分の利益になることをわめきちらしているよりは
 よほど立派・・・」
だと作中の「私」に言わせています。

「わめきちらしている」・・・・・とは、どのような連中を指しているか、
ここは「昭和の精神史」と同じです。

なにやら 頭が痛いですが、ホント、若い頃読んでたら人生観が
変わったかもしんないな。

「ビルマ・・・」には、 登場する曲名が、巻末に 譜面つきで載っています。
唯一つ、譜面なしが、

 「都の空に東風吹きて

うん?
知らんなあ。

よし、こんなときは 検索検索。

そしたら ありました、ありました
http://www5f.biglobe.ne.jp/~takechan/M37P72miyako.html
メロディを聞いてみたが、 聞いたことがない。
解説には、 金色夜叉の主題歌とかあったが 知らん。

また、 学徒出陣 は この曲で送り出したともある。
あの神宮外苑雨中行進は 何度も何度も 見ているが、
このメロディは 聞いてないなあ。

2011年7月19日火曜日

東京電力の財産調査

東京電力の財産調査、、、

というのは うそ でして、


尾瀬沼にきています。
明日早朝に、 ハイキングです。


ひのえまた、という温泉に宿を取っています。


これぞ湯! 桧枝岐源泉 かけながし

などと詠んで悦にいってます。


いやいや、こんなのも 「詠」んでみました、(なはは)


叶うなら 持ち帰りたや 源泉流しの湯


さきほどは、 この持ち込んだAcer PCにて、 事務所サーバに
VPNからログイン。

こんな 山の中でも 電波(?)状況はいいんだわ。
観光地だからだね。

明朝、朝の打ち合わせで 職員が見ることができるように
「20日夕方には 事務所にもどるけど、よろしく頼むね!」と
メッセージを送っといた。

土産に なにか 買って帰らんと いかんな。

2011年7月16日土曜日

カアちゃんと久しぶりに映画

カアちゃんと久しぶりに映画。
大鹿村騒動記
http://ohshika-movie.com/explanation.html

「ブリュメール18日」の一節が出てきたりと、思わせぶりなところが
ありますが、楽しめた映画でした。

歌舞伎の知識があると、もっと楽しめたか。

ネタバレになってはいけませんが、
帰ってきて 検索したら、
こんなサイトがありました。
http://www.manabi.pref.aichi.jp/general/10043471/0/index.html

もし、 この映画を見に行くのでしたら、是非 この「重忠館の段
をご覧になってから行かれるといいです。
「深く」この映画を鑑賞できるでしょう。

2011年7月8日金曜日

花ドロボー(2)

うーん、
こっちの方が よかったか。

・・・・盗みし奴の 性根見据えん。

は、花ドロボー!

ったくぅ、また やられた。

田舎で事務所構えていたときは こんなことなかった。

ま、 どれほど 効果があるかわからんが、、、、