2012年5月19日土曜日

うすむらさあきのフジダナのぉ・・・♪

ライトアップした、この幻想的な画像と、
甘あ~い、香おりを お届けしたくてアップしたのですが。。


はい、ウチの庭です。



2012年5月13日日曜日

別に他意はありません

孫(10ヶ月)の子守を任されることがあります。

今日は、子守唄を歌いました。あ、 唄いました。

五木の子守唄 をうたっても眠らない。
島原の子守唄 をうたっても眠らない。

ならば、と。

竹田の子守唄 をうたってみた。

やっぱり ねむらない。

で、
最後に シューベルトの子守歌をうたってみた。

そしたら、ころっと 眠ってしまいました。


こんど 任されたら シューベルトを先に唄ってみよう。

どうなるかな。

2012年5月8日火曜日

いわゆる5番6番、、、(2)

続きです、どうぞ。


(4)本件事故当時,A社の従業員は,いずれも現場作業にのみ従事し,
営業,経営管理等の業務には携わっていなかった。現場の下見は,ほと
んどBが1人で行っており,従業員も同行したことがあるが,それは現
場の作業に携わる従業員も補助として下見に行った方が作業等の計画を
立てやすいということによるものであった。

(5)上告人は,平成12年2月15日付けで,広島中央労働基準監督
署長に対し,法に基づく遺族補償給付及び葬祭料の支給を請求したが,
同署長は,同13年2月8日付けで,本件事故当時のBの行動は特別加入
者として承認された業務の内容の範囲とは認められないとの理由により,
これらを支給しない旨の本件各処分をした。



3 原審は,上記事実関係等の下において,本件下見行為はA社の営業活
動の一環として行われたものであるところ,A社においては,このような下
見行為は従業員の業務とされておらず,代表者であるBの業務とされており,
本件下見行為を労働者が行う業務に準じたものということはできないから,
本件下見行為中に発生した本件事故によるBの死亡は法28条1項2号に
いう「業務上死亡したとき」に当たらず,本件各処分は適法であるとして,
上告人の請求を棄却すべきものとした。



4(1)法28条1項が定める中小事業主の特別加入の制度は,労働者に
関し成立している労災保険の保険関係(以下「保険関係」という。)を前提
として,当該保険関係上,中小事業主又はその代表者を労働者とみなすこと
により,当該中小事業主又はその代表者に対する法の適用を可能とする制度
である。そして,法3条1項,労働保険の保険料の徴収等に関する法律3条
によれば,保険関係は,労働者を使用する事業について成立するものであり,
その成否は当該事業ごとに判断すべきものであるところ(最高裁平成7年
(行ツ)第24号同9年1月23日第一小法廷判決・裁判集民事181号25
頁参照),同法4条の2第1項において,保険関係が成立した事業の事業主に
よる政府への届出事項の中に「事業の行われる場所」が含まれており,また,
労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則16条1項に基づき労災保
険率の適用区分である同施行規則別表第1所定の事業の種類の細目を定める
労災保険率適用事業細目表(昭和47年労働省告示第16号)において,同じ
建設事業に附帯して行われる事業の中でも当該建設事業の現場内において行わ
れる事業とそうでない事業とで適用される労災保険率の区別がされているもの
があることなどに鑑みると,保険関係の成立する事業は,主として場所的な独
立性を基準とし,当該一定の場所において一定の組織の下に相関連して行われ
る作業の一体を単位として区分されるものと解される。そうすると,土木,建
築その他の工作物の建設,改造,保存,修理,変更,破壊若しくは解体又はそ
の準備の事業(同施行規則6条2項1号。以下「建設の事業」という。)を行
う事業主については,個々の建設等の現場における建築工事等の業務活動と本
店等の事務所を拠点とする営業,経営管理その他の業務活動とがそれぞれ別個
の事業であって,それぞれその業務の中に労働者を使用するものがあることを
前提に,各別に保険関係が成立するものと解される。
したがって,建設の事業を行う事業主が,その使用する労働者を個々の建設
等の現場における事業にのみ従事させ,本店等の事務所を拠点とする営業等
の事業に従事させていないときは,上記営業等の事業につき保険関係の成立
する余地はないから,上記営業等の事業について,当該事業主が法28条1
項に基づく特別加入の承認を受けることはできず,上記営業等の事業に係る
業務に起因する事業主又はその代表者の死亡等に関し,その遺族等が法に基
づく保険給付を受けることはできないものというべきである。



(2)前記事実関係等によれば,A社は,建設の事業である建築工事の請負
業を行っていた事業主であるが,その使用する労働者を,個々の建築の現場
における事業にのみ従事させ,本店を拠点とする営業等の事業には全く従事
させていなかったものといえる。そうすると,A社については,その請負に
係る建築工事が関係する個々の建築の現場における事業につき保険関係が成
立していたにとどまり,上記営業等の事業については保険関係が成立してい
なかったものといわざるを得ない。そのため,労災保険の特別加入の申請に
おいても,A社は,個々の建築の現場における事業についてのみ保険関係が
成立することを前提として,Bが行う業務の内容を当該事業に係る「建築工
事施工(8:00~17:00)」とした上で特別加入の承認を受けたもの
とみるほかはない。

したがって,Bの遺族である上告人は,上記営業等の事業に係る業務に起因
するBの死亡に関し,法に基づく保険給付を受けることはできないものとい
うべきところ,前記事実関係等によれば,本件下見行為は上記営業等の事業
に係る業務として行われたものといわざるを得ず,本件下見行為中に発生し
た本件事故によるBの死亡は上記営業等の事業に係る業務に起因するものと
いうべきであるから,上告人に遺族補償給付等を支給しない旨の本件各処分
を適法とした原審の判断は,結論において是認することができる。論旨は採
用することができない。

2012年5月7日月曜日

いわゆる5番、6番の問題



広島社労士さん コメント有難うございます。


...ということで、今回は広島の話題です。


特別加入についての最高裁判決がでているようですね。

いわゆる末尾5番、6番問題で、5番でしか特別加入していなかったので
(できなかったので)労災給付が受けられなかったという事案です。

特別加入者敗訴、です。



かなり前になりますが、同じようなケースで 同じく不支給であった事案が
あった。このときの判決のせいであったか、以来、ダブリの加入をする
ようになりました。
今調べたら、平成9年の最高裁判決でした。

なんでも、関西のほうでは、そのような加入をしてなくてもよい、そんな入り方
するのは「遅れた」地方だけだ、、、などといわれたりもしたっけ。

それにしても、
平成10年の事故で、最高裁判決が平成24年だ。
遅い。

うーん、こういう裁判なら、「裁判員」に立候補してもいいな(^_^;)


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労働災害補償金不支給決定処分取消請求事件

最高裁判所第二小法廷平成22年(行ヒ)第273号

平成24年2月24日判決

主 文

本件上告を棄却する。

上告費用は上告人の負担とする。

理 由

1)A社は,広島市内に本店を置き,建築工事の請負等を目的とする会社
であり,主に橋梁工事の下請を行っていた。A社においては,代表取締役
であったBのほか,Bの妻である上告人とBの長女が取締役を務め,上告
人が経理事務を担当していた。

A社には3名の従業員が在籍し,うち1名はレッカー車のオペレーター,他
の2名はとび職であった。

(2)A社は,平成5年4月1日,広島労働基準局長に対し,事業主をA社,
特別加入予定者をB,業務の具体的内容を「建築工事施工(8:00~17
:00)」として,法28条1項に基づく労災保険の特別加入の申請をし,同
月2日,同項の承認を受けた。

(3)Bは,平成10年▲月▲日,広島県庄原市内において自動車を運転し
ていた際,自動車ごと池に転落して溺死した(以下「本件事故」という。)。
本件事故当時,Bは,A社において同市内の架橋工事等4件の工事の受
注を希望し,代議士秘書などに対して元請業者に働きかけるよう依頼する
などしていたが,上記各工事は2,3年のうちに着工されるであろうというこ
としか知らず,上記各工事の元請業者,契約時期,工事期間等の情報は
把握していなかった。Bは,前日から泊まりがけで上記各工事の予定地の
下見に赴き(以下,これを「本件下見行為」という。),その途中で本件事故
が発生した。
(以下略)

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では。





2012年5月4日金曜日

大阪○ 山形× 神奈川×・・・・

大阪 ○
山形 ×
神奈川×
愛知 ○
長野 ×
広島 ×
長崎 ×


なんでしょうか?


連合会には「社労士労働紛争解決センター推進委員会」が設置されている。
上記符号○×は、その推進委員会メンバーが属する都道府県会のHPにおいて、
特定社労士の業務説明なり制度案内などが掲載されているかどうかを 表したものだ。

 いわずもがな、○は有り、×は無し。

月刊社労士11月号によると、同委員会の担当副会長は 愛知会のようだ。
 たしか、前期は、山形会長であったやに記憶する。

その山形会長は、前回の地元総会で、三越岡田状態「なぜだーっ!!」であったとは、
 「金売り吉次さん」からの情報である。

長野会は、以前見たときは、きちんと説明していたにに、いつの間にこんなふうに?
 どうしたというんでしょう。

 山形会などは、連合会のふる~いパンフレットをスキャンしたもので、なんとしたものか という状態だ。
これは以前とかわりなし。

いずれにせよ、各県会ごとに 独自の文案を練れ、などというものでない。
単純なはなし、連合会のページにリンクするだけでよい。
(さすがに、連合会は 説明を 間違えていない、 あは ^_^;)

それでも尚且つ、 紹介文がないということは、 その県会は、「特定」に対して、
負のイメージを抱いているのではないかと思わざるを得ない。

1000件を目指す前に しなければならないことではないのかね。

ご存知 sr-ta3さんのブログ
 http://sr-ta3.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html

では。

2012年5月2日水曜日

ん? また?

一度、指摘されたハズなのに、また言ってますねえ、 「カイシャノケンポウ」なんて。 指摘された意味が よくわかってねえんだな。