2012年6月30日土曜日

連合会総会

29日、連合会総会ですね。

どうやら、 「異変」があった模様。

でも、又聞きの、又聞きだから 内容がよぉーわからんが。

なんでも、ハローワークの民営が どうたらこうたら、ラシイ・・・。


ははぁーん、あのグループか、と メボシはつくものの、詳細がわからん。

はて、「緊急動議」と 「ハローワーク」と 一体、どんな取りあわせ??


たぶん・・・・


こりゃ、月刊社労士7月号 待ち遠しいや。



2012年6月28日木曜日

へえー 会をあげて 配るんだ

ほら、 あの なんだっけ、 社労士勉強会、とかってヤツ。
サイニュウチョー 構想なんたら、ってやつです。

千葉県会では、 理事会において、会員へ配布すると決めたんだそうです。

へえー、というしかないですが。

ワレワレは シメイをジカクした、だの、
「手続業務で、労働者へ基本的人権である社会保障を適用させ」だの、、、

読んでてハずかしくなりませんか?

なんだか 、「比例原則」に 反するような気がするんだ(^_^;)







2012年6月26日火曜日

月刊社労士2012年6月号(2)

濱口桂一郎先生が、月刊社会保険労務士(4~6月号)ばかりでなく、
「全国労保連」(1月号~)にも登場しています。
昨年11月の講演録です。

「最近の労働政策」
ー全国労働保険適正加入促進会議における講演からー

(こちらに掲載された写真は 岡崎選手に似てませんでした)

雇用保険の制度や、生活保護、求職者支援制度など、それ自体は、ヨミモノとしては
つまらないものなのに、先生の話は、それらにつき更なる興味を抱かせてくれます。


***

開演冒頭、出来立ての頃の失業保険は「デカンショ保険」といわれていたことに触
れらています。
へえー、そうなんだ。
こういうのって、 顧問先での茶飲み話に うってつけなんだよね。
そして、 せいふてぃねっと の3階層構造なんちゃって、一席ブつ(なはは)

どういうこと?とお思いの方は、是非是非、手にとってどうぞ。


あっ、もうひとつ。
「ある種の運動家の人たち」にもおすすめ。
ほどよい刺激を受けますよ。




2012年6月25日月曜日

労「災」保険事務組合

全国労保連「20年のあゆみ」をパラパラとめくっていたら、、、

やっぱし、、、、。

「労災険事務組合」で正しいようですね。なにも、
労災(ママ)保険事務組合 と
表記する必要がなかった、ということになりますね。

「あゆみ」によると、
昭和33年に 「失業保険事務組合」制度が発足し、
昭和40年に 「労災保険事務組合」制度ができたようです。

そして、昭和47年、それらが統合されて 「労働保険事務組合」と呼称されるように
なったようです。

かの 「研究論文」も つまらんところで 間違えたもんです。

同論文には、現役の社会保険労務士さんが2名、執筆に参加していまして、
中のお一人が、月刊社会保険労務士2009年8月号に投稿しています。

「特別加入制度の充実を訴える」という提言です。

「提言」を読むと、

前回紹介した、
・特別加入させたにもかかわらず、いざ事故が発生したら給付が拒否される、、
とか
・業務上認定を否定されて保険給付を拒否される事例が頻発した、、

という記述と脈絡が同じことがわかります。

どうも、 提言にチラチラみえる問題意識が 研究テーマを リードしたような気がする。


でもなあ。

それはそれで 立派な問題意識だと思いますが、
研究の対象とするのなら、もう一方の方向からのアプローチ「も」してほしかった。

もう一方、とは、 「健保」の側からという意味です。

ぎゅうぎゅう絞ってる特別加入制度に目を奪われがちですがむしろ、 
本質は、こっちだと思います。












2012年6月22日金曜日

テスト

テスト(標準
テスト(大

フォントcourier

2012年6月20日水曜日

月刊社労士2012年6月号

社労士というものへ認識が次のようであるらしい、鹿児島大学の紺屋教授が、
レイの特別加入最高裁判決を評釈されています。


「中小企業事業主の労災保険特別加入を促進し支援する労働保険事務組合とこれに
従事する社労士には、、、」


レイのとは、前回のこれ


http://sr-jinjin.blogspot.jp/2012/05/blog-post_07.html






紺屋先生に改めて言われると、 たしかに 我々は アブナイ仕事をしているなあ、
という気がしてきます。
 ご同輩、注意しましょう。(^_^;)
詳細、内容は 各自お確かめくださいネ。




中に、新発見。


19年度の社労士総研テーマ、


「労災保険法上の特別加入制度に関する諸問題の研究」明治大青野教授が


ようやく 公開となったようです。


(ん? 公開知らなかっただけけな? アナウンスあったっけ?)


http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/integrated-research-mechanism/pdf/19_aono_houkoku_rousai.pdf


結構、ブ厚いのですが、少々気になるところが、、、、


1、「はじめに」欄に、
「特別加入させたにもかかわらず・・・いざ事故が発生したときに、・・・給付が拒否されるなど・・の諸点の検討」、、、
とあり、興味を覚えて探したが、どうも、その箇所、みあたらない。


2 「ママ書き」で 労災保険事務組合と(引用)記載されてるが、「ママ書き」する必要なかったんじゃないの? たしか、古くは、労災保険事務組合と失業保険事務組合と別々だったやに記憶する。


3 第2章の2にこうある。
「任意に加入した加入者が業務に関連して被災したにもかかわらず、業務上認定を否定されて保険給付を拒否される事例が頻発し・・・・」
本当かなあ? 
そして、
「特別加入制度は・・・極めて実益の乏しい制度と化しており・・・・」と断じちゃってるんですが、
だれが 先生に こんなことを 吹き込んだのかなあ。


あとで、熟読 してみたい研究論文です。


***
まったく 話題は変わりますが、
濱口桂一郎先生の写真、どっかで 見たことがあるが、、、と気になっていたが、
このたび ようやく 判明。
そう、 サッカー全日本代表の 岡崎選手だ。


ね? そう 思いません?







2012年6月14日木曜日

連合会の総会が、今年は 29日だそうだ

連合会の総会が、今年は 29日だそうだ。

総会を前にして、各委員会の「成果物」が発表になったりするものだが、、、一向にみえない。

あ、電子化委員会の 認証局廃止、これは 成果といえば成果か。

もっとも sr-jinjinに言わせれば、どうせ廃止するなら、、、の思いが強いですが。

研修委員会が、 たしか 一巡した倫理研修の再構築を課題としていたハズ。

漏れつたわる「答申」には、 かの 安西説(なはは)

(東京会講演で御説ご開陳)は 反映していないようですね(未確認情報)、残念ながら。

・・・ということは、 委員レベルの 倫理研修に対する認識度合いというものの、おおよその

察しがつこうというもの


ところで、

たぶん、今年の連合会総会では またもや 

「生活保護法」を社労士が取り扱える法律として 別表に載せろ!

との主張が なされるんだろうなあ、、

と 思っていたら、 どうやら 今年は 「代議員」として選ばれなかったようですよ。

(あは、これも 未確認情報)


これで、のちのちの 総会記事を ストレスなく読めるか、と思ったが

いやいや、 東京会に もうお一人おられる。この方が 代議員として出てきて発言

するかもしれないなあ。

去年の9月号 だったかに、 労働法における社労士の当事者性 に関して投稿をして

いました。

sr-jinjinの読むところ、どうにも 論証失敗 ではないかという気がしてなりませんでしたが。


さて、そのお方、落ち込んで 代議員どころではないのか、はたまた 総会に乗り込んで快哉を

叫ぶつもりなのか、、興味は尽きません。


九州中部に位置するところの代議員は どうするのでしょうか。

また、 また なにか しゃべるのかな。


なんせ、ここの会長さん、

 社労士会は「社会保障制度への提言する義務を有する」
 
なんて 言ってますからね。


ワタシタチモ テイゲンシマショウヨ、、ぐらいなら、 ききおく(!)態度をとれるsr-jinjinも、

こうまでいわれるとねえ、ちょっと、ツッコミを入れてみたくなります。

 こっちも 興味がつきない。

いまから、 月刊社労士7月号 が まちどおしい。(^_^;)
 
 
 

2012年6月6日水曜日

労働条件審査


経営労務監査や労働条件審査を、新分野の業務として確立すべく方針にかかげて
2年ぐらいでしょうか?

こんな田舎にいても、 たまに 「上場」の可能性あるクライアントが
いたりするので、秘かに その方針、期待していました。(います)

ところが、
どうも、雲行きがあやしい、、、と、sr-jinjinには思える。



そもそも、この話、いずこかにある、「監査」権限や、「審査」権限にもとづいて生ずる業務

だと思うのだが、(また、それで よいとsr-jinjinは思っているのだが)
 

なんだか、この業務が一人歩きして、

単なる、「労務診断」をしているだけなのに、
 

経営労務監査

労働条件審査

だと 言ってるような気がしてならない。


いえ、個々の社労士が、その業務をこなすことに なんら文句をいうつもりはないノヨ。
 

そうではなくて、

「県会」が、 業務契約の 一方の当事者に名を連ねて、なんとも思わないでいる、、、

そこに 危うさ のようなものを感じちゃううのよね。
 

パーハップス、県会会長名で、 「診断書」とか「監査書」を出すんだろうねえ。
 

頼むほうも頼むほうだが、頼まれるほうも頼まれるほうだ。