2012年8月29日水曜日

こんなところにも出没します・・・

こんなところにも出没します。



そうです、、六本木ミッドタウンです。

えー、このたび、ヒルズ**階にあるIT企業から顧問契約の話が・・・・

・・・というのは ウソでして、
ミッドタウンを見下ろすところの貸衣装やさんで、 モーニングの試着をしに行ったので
ありまする。

はい、 こんどは 下の息子が結婚することになりまして、、、ということです。


2012年8月13日月曜日

お盆休み(3)

お盆休み、更に、二題。


映画(ビデオ)も見ちゃった。











カサブランカは、とある政治評論家?が話題にしていたので、

ふむ、左様か、しからば我も見てみん、と。

あのような敵味方入り乱れる雰囲気の中で、舞台こそモロッコでないものの、かの

ハーバートノーマンと都留重人とは密会をはたしたのであろうなあ、と頓珍漢な感想。


もう一つの戦艦ポチョムキンは、、、

イチゴ白書ではないけれど、

♪「あめにやぶれかけたまちかどのぽすたぁ」のイメージがあります。

といって、♪「すぎさぁったむかしが、、あざやかぁにぃ、よみがえるぅ」わけでもなんでもなく、

ただただ、「アンタッチャブル」にでてくる、駅の階段で乳母車が転がるシーンは

ポチョムキンからのパクリだと聞いていたので、いつか確認してみたいものだと

思っていた、、、といいうことでありまする。


実は、、、、

「アンタッチャブル」というのは、あのエレベータの中で惨殺されるシーンを見るまでは、

un-touchableであるとはつゆ思わず、お恥ずかしい話、イタリア人の 名前でもあるの

かなあ、と思っていました、あは




ついでに、お恥ずかしい話、もうひとつ。

いつぞや話題にした、映画「大鹿村騒動記」

故原田芳雄吉雄扮する主人公が営む食堂に掲げらるデカデカと小下手な字の「ディア イーター」

??

親愛なる食事人??

まさか、、



見続けるうちに、あ、鹿肉のことね、とわかったもののそこまでで、これまた「ディアハンター」

のもじりであることがわかったのは、かなり後になってからであった。


・・・・ということで、次の正月には、「ディアハンター」DVDを見ることとしようかな。



2012年8月12日日曜日

お盆休み(2)

お盆休み、追加一題。

かねて、お盆になったらと約束していた社長とラウンド。

まぁまぁでしたが、不用意なシャンク、とバンカーホームランが悔やまれる。




















2012年8月11日土曜日

2012年8月9日木曜日

月刊社労士2012年7月号(4)

あ、そうそう 忘れてました。
http://sr-jinjin.blogspot.jp/2012/06/29.html


倫理研修です。

昨年10月号にて、「研修委員会」へ、倫理研修について
「連合会として修正・改善すべき点を意見としてあげてもらう」との
諮問をしたことを報じていました。

本総会での、事業報告には、
次の通りの掲載でした。
①6583人が受講した
②テキストの作成等都道府県会へ協力した。

と、あるのみで、「意見をあげてもら」ったはずに、それについては
微塵も伺えない。

ダイジェスト版だから仕方がないのか。
本文には 詳細が記載されてるのかもしれない。

では、 と 24年計画をみた。
すると、

あるある。。。。

(1)本年度以降の倫理研修のあり方について検討するとともに
社労士としての職業倫理の徹底を図るため、云々、、、

と 検討の文字が入っています。

こちらもダイジェストだから致し方ありませんが、もうちょっと、
書いていただけると有難い。

昨年度集約したであろう意見と検討の方向性ぐらいはあってもいいな。

ん?まてよ、 
従来の方式を踏襲するから なーんも書いてないのか?

いつだったか 言ったように、
http://sr-jinjin.blogspot.com/2011/05/4.html

安西弁護士の提言(東京会講演)を受け入れて、それをたたき台にして
検討するのがいいと思いますがね。

予算をみると、
23実績、1900千から 24年予算9000千です。
いっぱい増えてるようですが、 これ すべて印刷費ですな、たぶん。





















2012年8月7日火曜日

月刊社労士2012年7月号(3)

(1)総会ドキュメントを眺めてのげすのかんぐりです。

手品のお得意な大谷副会長の回答が目だちますねえ。
中四国の大御所勇退により、くびき が放たれましたかな、なはは。

(2)労働条件審査、にぎやかですが、、、
はたして、そうでしょうか?
これって、 「会」の業務にはなっても、「会員」の業務にはならないのではないのかなあ。
 みなさん もっと 正直に話をすればいいのに。

正直に、というのは 個々の会員にとっては 少しもおいしくない、ってことを
言ったらいいのにということです。

今年の、議案書をみると、
当初、瓜二つのようにいわれてた「経営労務監査」、こっちは、社労士総研の事業に
載ってます。
もう、独自の路線を歩み始めましたかな。
もっとも、 ちっとも瓜二つでないよと、 最初っから、陰口は たたかれてましたですよね。

伝言ゲームの結末。
当初、
「経営労務監査」
としてはじまったのに、

やがて、それが
「労働条件審査」
と変わり、

そして、 今、 え?なになに?
「社会福祉協議会」の・・?

なに それ?
普通の就業規則相談となにが違うというわけ?
そういうことを 「会」の業務としちゃったら、個々の会員と
バッティングするでしょう。

執行部の皆さんは そういうことを心配しないのかしら?

(3)連合会通信欄に
「街角の年金相談センター推進委員会」に対して、金田会長が
諮問しています。
「年金事務所での社労士年金相談委託事業の契約方式」について
だそうです。

これ、おそらく 個々の相談社労士を どう処遇するか、の問題ですね。
事業発足当初、すこしもめてましたよね。アレがぶり返したんでしょう。
というか、 「官」側の対応は不変でしょうから、(そうです,sr-jinjinは官側が
正しいと思うのでありまする)、 レイの不祥事なんかを
振りかざされて、おい どーすんだ、、といわれてるんでしょう。

そんな 図がみえます。

でもなあ、「・・推進委員会」で対応できるの
誤解をまねきますね。
「・・推進委員会」は、こういうことを任務としてないんでないの?ということを
言いたかった。
諮問されたのが 6月16日。
総会前日には 正副会長会が開催されていますので、なんらかの答申
はあったでしょうが、 動議対応で? それどころではなかったかな。









 
 
 
 
 

2012年8月3日金曜日

実務屋のジレンマ 国・三好労基署長(振動障害)事件

以前、
http://sr-jinjin.blogspot.jp/2012/07/blog-post_15.html
の宿題。


国・三好労基署長(振動障害)事件
高松高裁平23・1・31判決 労働判例1028号67ページ


振動障害と診断された特別加入者が、「全部労働不能」でないからと
休業補償給付が不支給された事案。

ざっくばらんにいうと、
振動工具は使えなくとも、作業員への指示や、車の運転、山の下見
などは できるでしょう、だから 一部労働不能にすぎず、休業補償
は給付でけへんでぇ、、、、
ということ。

結果。
本件処分は取り消すべき。すなわち、休業補償給付は支給せなあかん。

理由は、一部労働不能でも給付しなさい、ではなく、全部労働不能だから、
給付しなさいということでした。

末尾を引用しましょう、

「・・したがって、原告は、本件処分当時、振動障害の療養のため、
業務遂行性が認められる業務につき全部労働不能であったと認めら
れるというべきである」

「業務遂行性が認められる業務につき全部労働不能」がミソです。


判決要旨は、煩わしいので 書きませんが、
ここでは、少し、三文週間誌的記事を。

つまりこの事案での教訓は、
特別加入するときに、
労災給付をうけたい業務を、あれも、これも、どれも、と申請すると、
5号(療養給付、治療費)にとっては都合が良いが、8号(休業補償給付)
にとっては必ずしも良いとは限らないということのようだ。
給付対象を広げておくと、かえって それが アダとなり 休業補償の対象
からはずれてしまう、、、、
そのように判決は読めます。

つまり申請時に、
A業務
B業務
C業務
と列記しておくと、業務上外の判断する際には好都合だけれど、
休業補償給付判定にあたっては、A業務は「全部労働不能」だけれど、
B、C業務は 労働不能でない、ってことになり、結果、一部労働不能
だから、不支給となる。


しかし、
申請時に、
A業務としか 申請しなければ、休業補償給付判定にあたっては、
A業務しか考慮しないので、A業務が全部労働不能であれば
支給される、、、ということだ。




2012年8月2日木曜日

月刊社労士2012年7月号(2)

うむ、どうやら 3番目の動議は うやむや のまま終わったらしい。

感想。

提案動議に対して、代議員でない会長や専務が言いたい放題言ってます。

どうして 提案者は 一喝しなかったのかなぁ。

代議員でないものは 黙れぇ・・・って。
 
あろうことか、会長へは 提案者がお答えまでしちゃってる(ーー;)。

見解を聞きたいのではなく総会としての決議がほしいのです、などと懇願模様。

動議、というのは 執行部に対する喧嘩なのだから、自ら退路をたって臨むぐらい

の気迫がなくっちゃネ。

・・・・というか もちょっと 理論武装してから対外的活動したら?

(うむ、 なんだかね、若い頃の自分の姿を見る思いがしましてね、つい辛口デス)