2013年2月28日木曜日

ベッドの mutugoto と倫理研修

とんでもない 倫理研修になってるようですね。

orangesrさんです。

 あちらには、 「茶飲み話」にたとえてコメントしましたが、、、、

ベッドでの睦言を、公衆の面前で、分析してる姿がみえるのでありまする。
なんと馬鹿な。

劣化甚だしいかも。故中西元会長、なんと思うでしょうか。

来年、受講することになるのだが、じっと我慢して聞いていられるかどうか心配だ。

2013年2月22日金曜日

ちょっと息抜きに、、(2)

気に入ってましてね、 昨日の続きです。

評釈欄が特に、



とまあ、こんな感じ。
これまで、 ワードでメモったり、エクセルのセルに書いたりしてましたが、
やはりDBだと、あとの管理がいいですね。



2013年2月21日木曜日

ちょっと、息抜きに、、、、

ちょっと、息抜きに こんなものを 作ってみた。
ま、 ネーミングが いまいち、ですけどね、、、、




















どんなふうになるかというと、、、まず、







入力する画面はというと、、、



とまあ、こんな感じ。

息の抜きすぎ、かもしんない(^^;)




2013年2月14日木曜日

法律のお勉強は大変だね。

ネットやFAXで注文していたものが続々(^_^;)届く。

その一つが これ。
 
 
 

この著作、賃金請求権に対する問題意識を喚起してくれた先生が書いたという意味で,待ってあしたぁ、、の感がありますのよ。

早速に、大星ビル管理事件を覗き込みました。

先生は、独自の意義があるとして次のように述べます。
「通説・行政解釈23.3.17基発461号は時間外労働の割増賃金は通常の賃金も含んだ125%の金額の支払が使用者に義務付けられているとしているのに対して、本判決は100%の部分の賃金は労働契約上の賃金請求であるとし、それを超える部分が労基法上の割増賃金請求であるとしています。このように本判決は、割増賃金請求を二層構造で捉えた最初の最高裁判決としての意義も有しています。」

オモシロイゾ、と思うのでみんなに紹介しちゃうんだが、、、

先生は、こう言ってるのだ。

残業手当は、 普通、1.25 倍で計算するでしょ。しかし、正確には 1+0.25なのよ、、と。


そんなのわかってるワイ、というそこのあなた、ちょっとお待ち。

この最高裁判決では、1+0.25 のうち、 1部分は 既に支払われているので、0
.25だけでいいよ、といったのだとの先生の説明です。

 
実に面白い、、ですよね?

だって、もし そうであれば、、、お昼休みにちょいと仕事やってもらっちゃったぁ、、なんてえ時には、時間当たり賃金の0.25倍だけでいい(という場合もアリウル)ということでしょ?

実務屋としては、ワクワクどきどきなんですが、、、、先生は この本では ここで説明、オワ。

実は、次のような問題があると思うのでありまする。

(1)
この裁判の控訴審、ここでも、労働時間であるからといって当然に賃金請求権が発生するわけなないのよ、としながら1.25で計算しています。

最高裁で 同様の判断をしながら、なにゆえ最高裁では、0.25だけでいいといったのか。
もっと正確にいうと、「当然に発生しない」といっただけで、0.25でいいとは、はっきりと言ってないから、もしかすると「二層構造」という捉え方はチト違うのかもしんないよ、ま、そこの説明がもっとほしいなあ。

無理やり(というのは、控訴判決、最高裁判決を両方満足させるように考えると、ということ)解釈すれば、泊り勤務手当ての2300円を、控訴審は 1 部分と判断しなかったが、最高裁は1部分と判断した、ということだろう。そうであれば、最高裁は、控訴審を「是認できると ひとこと で済まさず、是認できるところと是認でけへんところをちゃんと説明してほしいなあ。

(2)「二層構造」の捉え方が正しいとして、、、、

とすると、こういう問題が起きる。
1 は なにか、ということと、0.25というのは 何に対する0.25なのかということだ。
つまり 割増し計算数式が、 単純に、単価×1.25か 単価×0.25かでなく、
 
泊り勤務手当+通常の賃金×0.25
通常の賃金+通常の賃金×0.25
泊り勤務手当+泊り勤務手当×0.25
通常の賃金+(通常の賃金+泊り勤務手当)×0.25
泊り勤務手当+(通常の賃金+泊り勤務手当)×0.25
・・・
など いろんな ばりえーしょん が考えられ、 一体、最高裁は どうのように考えたのじゃあ、、、、

・・・ということで、

頭ン中が くもの巣状態になったので、こんどは ちょっと目先を変えて、雇い止め法理でも勉強してみっかなぁ。(^_^;)

2013年2月13日水曜日

節分も過ぎると春だ

節分もすぎた。


もう今年から、豆まきは 「特」定社労士ではない「予」定社労士の息子に譲った。

思へば、30年前、親父から 豆まき作業を譲られた。

更にさかのぼること20年前は、こんな光景であった。

豆を煎るに豆殻をもってす、、ついさっき煮た味噌汁の鍋を空にして豆をいれ、それを豆殻で燃えあがる囲炉裏へとかざして煎りあげる・・・。
そして、入り口という入り口に、篠竹に刺したいわしの頭を(そう、これもついさっきの夕ご飯で食べたばっかだ)飾りつけ、

家中の戸を開け放ちて、
「オカマサマニアゲモォォォスゥゥ・・・・」
「ソーデンタナニアゲモォォォスゥゥゥ・・・・」

と 親父が それはそれは 大きい声で、一升枡に入った豆を撒いたものだった。しかも、そんなに強くほうらんでもいいだろうと思うほど力を入れて、だ。
いや、天井や神棚にぶつけてるといったほうが正確かもしれない。

小さい頃、なぜ うちは 「オニワソト、フクワウチ」じゃないんだろかと思っていた・・・。

譲られてからというもの、どうも気恥ずかしくて 大きな声を出せない、また 福は内、鬼は外と「しか」いえない。

来年こそは、その意味するところを親父に聞こう、、、と思いつつ、アットラースト、30年。


今、譲られた息子、豆まきの口上に、オカマサマ、や ソーデンタナなどの言葉、あったことすら知らないだろ。
孫と一緒になって、喜んで、大きな声を出して、やっていたっけ。「鬼はー外、福はーうち・・・・」


さて、

春ともなれば、聞こえてきます、来年の役員選挙。

今年は、どんな 新顔が見られるのでしょうか。

既にして、前走を終え、大勢が決した単会もあるやに聞くし、はたまた禅譲儀式が滞りなく進捗している単会もあるようですね。
まずは、おめでとうございますって、気がはえーか(^_^;)

 
禅譲が一番いいな。

民主主義を旨とする方々には、この方式、あまり評判がおよろしくないが、禅譲がいちばんいいですよ。

いつか言ったことがありますが、 我らが会はね、「運動体」ではありませんのでね。どなたがなろうと、大差ないんです。

マニュフェストなんか出てきたら、笑っちゃうぞ。


あ、連合会は別ですよ、
こっちは、運動体的側面が多々ある。

こないだ、あちこちの同業者のHPを眺めてたら、けっこう高名な方が、「連合会に入会した」なんて書いていました。
高名な方は こういうところを 間違わんでほしいなあ。
 
春よ、早く来い。