2013年8月22日木曜日

住基カード更新

もう忘れられちゃった感のある住基カード、10年の期限が近づき、このたび更新をしてきました。

窓口も慣れてないんでしょう、カウンター越しに苦労されてる様子がみえました。

選択肢が3つあって、結局 2つのカードを持つというのを選びました。
2つ持つ、は正確ではないですね。

つまり古いほうは、公的個人認証がSETされた非住基カードとして、もう一枚の新しいほうは公的個人認証がSETされない住基カードとして、という意味になります。
 住基  + 非公的個人認証
 
 非住基 + 公的個人認証

昨年末に、公的個人認証部分の3年期限が到来して書き換えたばかりです。
(「なんでも、暗号とやらは、時間が大の苦手なんだそうですな。そのため3年という近いスパンで鍵を作成しなおすのだそうです)

今回更新した住民基本カードは、10年後の71歳(!)となるときまで有効です。はは、だから末代モンだなや。
3年後に公的個人認証の期限がまた到来するので、その時に、1枚に統一することとしました。


古いほうは 穴があけられて返ってきました。表題の住民基本台帳カードと印字されてるところの「台帳」あたりに、丸印がみえるでしょ?アレ、パンチ穴です。
(おいおい、ちゃんと公的認証部分は読み取れるんだろうな。。。はい、大丈夫でした、ちゃんと電子申請に使えました)

新しい住基カードにはQRコードが設けられてます。何が記録されてる?と携帯で読み取ると生年月日が6桁ではいっていました。
 いったい、これをどのように利用するというんでしょうね?


それにしても、老けましたな。51歳と61歳。写真を眺めてみてつくづくそう思います。

秋月センセのように、
 
 年、老いたりといえど染めずして髪なお黒く、補わずして歯は全し、、、、というわけにはいかなかった・・・・















2013年8月20日火曜日

到達確認ファイルから到達番号・問合せ番号の自動読出 (2)

せっかくだから、Accessの場合だったらどうするか、も紹介しておきましょう。

VBAなどの操作ができる方にとっては造作もないことなのですが、ExcelやAccessを
さらにもう一歩使いこなしたいという方に参考にしていただけるとウレシイです。

totatsukakunin_*********.html ファイルを開くと(クリックすると)、通常ブラウ
ザソフト(インタネットエクスプロラなど)が自動で起動され、その内容が表示され
ます(そのように設定されています)

こうした状態のままでは、到達番号・問合せ番号を表示することはできても、せいぜい、
コピペの対象とするにすぎません。

同番号等を掌の上に載せるにはどうするか。

そこで、ExcelやAccessの登場です。
ExcelやAccessの管理下に到達確認ファイルを開くということがヒントになります。

Excelについては一つの例を前回紹介しました。

これから紹介するAccessも一つの例です。参考にしてください。


 
 
 
 
 


















このようにして、把握しておくと、あとで、 e-govページに行って状況確認したいときや公文書
をダウンロードするときに、いちいち入力しなくともよくなります。


 

2013年8月18日日曜日

あらら、秋月サマがいない?!

NHK大河ドラマでは、すでに会津落城を迎え、明治にはいってる。


先だっての、降伏シーンでは、あれ? と思いました。

確か、錦絵では、 進み行く容保の後ろには、4名が控えている図柄と思っていましたが、かのシーンでは3名しかいなかった。

錦絵には「秋月悌次郎」の名があるのに、北村有起哉の顔はみえないではないか?


ほう、史実では 秋月はいなかった、と?
時代考証にはうるさい、といわれるNHKさんだからきっとそうなのだろう、、、


でも ちょいと気になる。
確か、以前買ったままで、つまりツンドク状態の本があったはずだ、
と、我が家の 移動式書「箱」(あは、手で持ち上げる方式でやんす)の中を探した。

すると、程なくみつかった。

そりゃあそうだ、「ワタシは、語彙が豊富ヨ」と自任なさるどこぞの社労士さんと違い、冊数などいくらもない。








秋月悌次郎は、降伏式には参加していました。
というか、降伏式の段取りを藩主容保から命じられていました。
緋の毛氈を敷くことも、また式後にそれを切り分けたのも秋月の発案によるものと設定されています。

NHKさんにおいては、秋月は式全般を取り仕切っていたのだから、畏まって後ろに座っている状態ではなかったとの解釈であったのでしょうか。

だから、控えさせたのは3名にした、ということなのでしょうかネ。



2013年8月17日土曜日

全フォルダ対象にしてpickup(2)

どうやら、 メモリへの負担が大きいらしく、 スクリーンセーバーが作動すると「暴走」してしまう。

セーバーが動き出さないようにして実行してみたら、全7994件を読み出すに、ナント12時間もかかってしまった。



2013年8月16日金曜日

全部のフォルダからpickup

前回のは、あらかじめ特定のフォルダに、到達確認ファイルをsetしておき、問い合わせ番号等を自動で取得するものであった。

この 「あらかじめset」が実に バカバカしい作業で、 それならと つくりかえたのがコレ。

全フォルダを対象に「到達確認ファイル」を検索し、エクセルシートへ、フォルダ名とともにリストを作成するもの。手作業工程を極力除去したものだ。

特定フォルダのみであれば Dir関数で用が足りるが、すべてのフォルダ(指定したドライブのすべてのフォルダ)を対象としたいのであれば、次でないとイカンようだ。

Sub FolderSearch(strTargetDir As String)
  Dim fso As Object
  Dim folder As Object
  Dim subfolder As Object
  Dim file As Object
 
  Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
  Set folder = fso.GetFolder(strTargetDir)
 
  Sheets("格納シート").Select
 
  For Each subfolder In folder.SubFolders
    FolderSearch subfolder.Path
  Next subfolder
 
 
  For Each file In folder.Files
    With file
    If Right(.Name, 4) = "html" And Mid(.Name, 1, 14) = "totatsukakunin" Then
        cnt = cnt + 1
    Cells(cnt, 1) =mid( .Path,1,instr(.Path,"totatsu")-1)
        Cells(cnt, 2) = .Name
     
    Else
        dumy = ""
    End If
    End With
  Next file
End Sub

これを 次の形式で呼び出せばいい。
エクセルの書き込み行を cntとして計算しているが、再帰的呼び出しのためか
public宣言しておかないとダメです。

Public cnt As long

Sub  全フォルダ読み込み()
  Sheets("格納シート").Select
  cells(1,1)="Path name"
  cells(1,2)="到達確認ファイル名"
  cells(1,3)="到達番号"
  cells(1,4)="問い合わせ番号"

  cnt=1

  FolderSearch   "c:\"  ’  ん? yenマークがでないゾ

End Sub




2013年8月15日木曜日

到達確認ファイルから到達番号・問合せ番号の自動読出

電子申請すると、申請完了直後に、到達確認ファイルの保存を求められる。のちのち、状況を確認したり、公文書をダウンロードしたりするときに必要となる到達番号、問い合わせ番号が記載されているからだ。

同ファイル(HTML)の496文字目に到達番号が、 601文字目に問い合わせ番号が保存されているということは、いくつかの到達ファイルのソースを眺めていると気が付く。

アクセスによる「申請システム」においては、同ファイルを開いたときに(閲覧したときに)
自動的に上記2つの番号を自動的に取得し、申請控えデータをリンクさせて格納している。

エクセルでも同じことができるはずだが、、、、と挑戦してみた。
ところが 496桁目、601桁目の前提となるテキスト全文の取得が思うようにいかない。

で、別な方法を講じてみた。
次でやると、うまく取り出せました。

あらかじめ、エクセルの「格納シート」というsheetに、
パス名、到達確認ファイル名 を2行目から(お好きなだけ)入力しておくと
同行の3列目、4列目に それぞれ 到達番号、問い合わせ番号が表示されるというスグレもの(--;)です。
もっとも、 上記パス名の場所に、実際 到達確認ファイルがないと いけませんデスヨ。

Sub 到達確認Read()
Dim 対象ファイル As Object
Dim i As Integer
Dim 最終行 As Integer
Dim 要素 As Variant
Dim cnt As Integer
Sheets("格納シート").Select
Set 対象ファイル = CreateObject("InternetExplorer.Application")
対象ファイル.Visible = False
最終行 = Cells(65536, 1).End(xlUp).Row

For i = 2 To 最終行

対象ファイル.navigate Cells(i, 1) & Cells(i, 2)

Do While 対象ファイル.ReadyState <> 4
    Do While 対象ファイル.Busy = True
    Loop
Loop

cnt = 0
For Each 要素 In 対象ファイル.document.getElementsByTagName("*")
cnt = cnt + 1
Select Case cnt
   Case 28  '28番目に到達番号が格納されてる
    Cells(i, 3) = 要素.INNERTEXT
    Cells(i, 3).NumberFormatLocal = "0"
   Case 31  '31番目に問い合わせ番号が格納されている
    Cells(i, 4) = 要素.INNERTEXT
 
  End Select
Next
Next i

End Sub


取り出し前
 
 



取り出し後


2013年8月13日火曜日

お盆休みとなったので久しぶりラウンド

2オンしながら、なんと5パットしてしまったことがかえすがえすもザンネン。



2013年8月10日土曜日

window7 を買いに行ったのよ

XPで動かしている電子申請プログラムが不調、だと。 どこでそう感じるの? 送信後に申請履歴データを作成し、その際に到達確認ファイルから、到達確認IDとパスワードを自動で取得し一緒に書き込む作業をしているのだが、どうもその辺らしい。 しかし、エラーが出るときとそうでない時がある、と。 、 ということは 論理エラーではなさそ。 そうだよな、これまで 問題になどならなかった。 後ろ側で、(あは、格好よく言えばバックグラウンドで) フォルダを作成したり、名前を変更したり、一時ファイルを削除したりしているのだが、どうやら、 CPUはマウスやキーボードからの入力処理をこなしきれないようだ。 若者達の入力処理をみてると、早いのだ。とにかく早い。画面が遷移するのを待たずに、入力をすませてる。。。。 (そう、 かつては不肖sr-jinjinもそうだったのだ。子音+母音、子音+母音・・・の連続をそのまま再現できたのだが、急いでキータイプすると、次の子音と現母音が入力されちゃうのよつまり、 ずぼん (zu bo n)が bu zo n 、すなわち ぶぞん になっちゃう時がある) ま 古いXPマシンの せい でもあるかと、勝手に思い込み、マシんを 新しくすることにした。 で、 window7 を買いに行ったのよ。 ところが、、、、 (この項つづく)

2013年8月8日木曜日

ハト麦茶さまさま。。。

原因不明の、腹痛、背中痛(?)、腰痛に悩まされた。

しちてんばっとう、布団のうえでノタうちまわる。。。。

欲をだして隣県にまで出稼ぎに行ったバチがあたったか、と反省していたが、
どうやら、お医者様いわく、尿管結石だとか。

「あなたのは 手術できないなあ。出てくるのをまちましょう、ほれ これがクスリ、
あっ、縄跳びをやるといいよ。水分も多くとってネ。えっ?ビール?勿論いいですよ。排出されるまでに3つの難所がありましてね・・・・・」
(おいおい、縄とびって。んなこたあ、医学を学ばなくとも考え付きそうな治療法だなや)

まじめに実行するも、いっこうに効果なし。
効果なし、ということは、日に2~3度、あの痛みに襲われる、嗚呼。

トイレに、茶漉しあみを用意して、「そのとき」をまちつつ、インタネットにて情報を
収集してたら、 はと麦茶がいいよ、と。

救急病院にいってから十日目だ。

そして、飲み始めました、ハト麦茶。

そしたら、翌日から 痛みが 忽然と き・え・た、のです。

これはもう、感謝感激あめあられ、です。

もっとも、うちのヤツは、 「ちょうど、クスリが効いてきたんじゃないの?」
といいます。

ま、どっちでもいいです、あの痛みに悩まされなくて済んでますから。