2013年9月30日月曜日

非接触型は不安定だなや

電子申請専用機2号機を調整中。

ICカードリーダとマルチディスプレイは必須。
1号機は、差し込み型のICカードリーダであったが、なんとなくハイカラなような気がして、非接触型を接続した。




しかし、これが なんとも不安定。

「もしかして PCの上に置いてませんこと?」

あ、おいてます、おいてます。場所としてはちょうどいい。

「それは、好ましくないですねえ・・・」

、ということのようだ。
どうも、金属に勝手に反応する(ことがある)らしい。


といういことで、差し込み型を また買ってきました。


2013年9月28日土曜日

社会保険労務士との雑談は、その者の労働に裁量があったことを意味する??!!

タクシー会社の取締役であった者が、未払い残業を請求した事件があったようです。
 平成25年7月16日東京地裁。

請求棄却でした。

判決文にこんな箇所がありました。

「営業から戻った後も,他の従業員や社会保険労務士と雑談をして過ごすなど,勤務時
間について裁量を有する中で比較的余裕のある仕事ぶりであった」

被告側(会社)の主張に、です。



裁判官様はなんとしたか。「前提事実」に入れたや否や。

認定したとするならこの辺りに記載するだろうというその辺りには、こう記載されています。

原告は,上記2認定のとおり,被告の唯一の営業所において従業員を管理していたのであり,
タクシー運転手らの管理というタクシー会社の経営において重要な事項を担当していたという
べきである。原告は,頻繁にC(代表取締役のこと--sr-jinjin以下同)から指示を受けていたと供述するが,タクシー営業に関する知識がないCができる指示には限界があるのであって,Cの指示は,代表取締役が取締役である原告に対して指示していたということにすぎず,原告の取締役とし
ての役割が小さかったという評価には繋がらない・・・・


 判決を書くにあたって、「社会保険労務士との雑談」は、 なーんも関係なかったようです。

2013年9月27日金曜日

扶養異動届CSV版 By Access


この4月から 二人の新人さんに手伝ってもらっている。

そろそろ 慣れてきたころと思うので、 かの仕様書(扶養異動届、CSV版)に基づき、
Accessでの設計を担当させてみようかな。
 
Accessは,ExcellWordとちがって、ちょっとハードルが高い。

勝手に命名して、「対自アプリ」(つまりExcellは即自アプリ)と呼んでます(はは(^^;)

Excellでいうところの「表」もAccessでいうところの「テーブル」も同じようなので、初めての方はテーブル設計に際して

どうしてもExcellの発想でやってしまう。ここが陥穽となって、次のステップへすすめなくなる。

入力作業は、格段にExcellの方が優れてるし、Accessでなければならない理由はどこにも見当たらない・・・。

初めての時に陥りやすいあやまち、はこうだ。


○被保険者テーブル
健保番号、名前、性別、生年月日、扶養家族1、扶養家族2、扶養家族3・・・・・

と設計してしまいがち。、

データベース設計上は、上記のような場合、次、と「ならなければいけない」。

すなわち、

○被保険者テーブル
健保番号、名前、性別、生年月日

○被扶養者テーブル
扶養家族名、生年月日、性別

と、2つのテーブルにわけて管理し、両テーブルをつなぐキーを双方に設置しておくようにする。

つまり、
○被保険者テーブル
キー、健保番号、名前、性別、生年月日

○被扶養者テーブル
キー扶養家族名、生年月日、性別

具体的には、

○被保険者テーブル
100,1,sr-jinjin,s260525,
101,2,sr-tantan,s290122,
・・・・

○被扶養者テーブル
100,jin,s561218,
100,jin,s590218,
101,tan,s571130,
101,tan2s590925,
・・・

 

とまあ、こんな感じになる。
(健保番号をキーにしてリンクづけるのも有り)
 
ここで 大事なこと(覚えなくてはならないこと)は、 被扶養者テーブルのデータ入力時に
キーを手作業でやってるようではだめだということ。ここは 自動で入るようにしなければなりません。

どうやるの?

それは、アプリケーション側で、ちゃんと用意しています。それを覚えることです。

もう一つのハードルがある。

 

イベント処理の連鎖を覚える、ということだ。

ひらがなの選択ボックスがあって、いずれかを選択すると、それを頭文字とする事業所リストがあらわれ、

いずれかの事業所を選択すると、それに対応する被保険者リストが現れる。被保険者を選択すると、当人の扶養者情報や標準報酬情報が表示される、、、

という具合だ。

Excellの場合、表それ自体がすでに完成形。しかし、Accessにおいて完成イメージをもつためには、以上のイベント処理を覚えなくてはならない。
 

慣れ、だけの問題なのだが、ここのハードルが高い。

2013年9月26日木曜日

扶養異動届もCSV方式が可能になるんだとか。

月額変更の電子申請をしようとしたら、どうにもつながらない。

もしや、とチェックをいれたら、案の定、明日午前零時までストップとの案内がでていた。

なんで 今ごろ?と 更なるチェックを入れていたら、、、、


次、だってサ。 

>平成25101日から「健康保険被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届(資格取得・資格喪失・死亡))」
>が、CSVファイル添付方式により電子申請できるようになります。



 
お役所サンもわかったんだね、CSV方式のほうが、申請人に過度の負担を与えず、したがって、申請実績が伸びるってことを。
 

これは、結構ビッグニュースなんですよ。
 
しっかし、連合会も、県会もウンともスンともないねえ。
こちとらにも、準備というものがあんのよ。

で、早速、仕様書をダウンロードした。


 




 

 

 

2013年9月23日月曜日

SQLサーバへのリンクテーブルが更新できない??!!

うーん、迷ってしまった。

Accessをクライアントにして、SQLサーバーのデータベースへADP方式にて接続しているときさらに、他のデータベースへ接続したい場合、ADPでは 一つのデータベースにしか接続できないの、 リンク方式で接続することになる。

Accessには、 そうした場合のウイザードが用意されていて、チョチョイのチョイとできてしまう。
なんと便利なことか。

今回の悩みは こうだった。

そのウイザードを利用して、接続できたのだが、なんと 更新ができない。つまり データの修正ができないということだ。これでは、繋いだ意味がない。

どうにも、原因がわからない。どこだ? なぜだ?
これまでは うまくいってるのにぃ、、、

さては、 window8にして また なにかやらかしたか、Microsoftめ!
だって、 うまくいってるこれまでの環境と何が違うって、OSだけじゃん。

どこだろ?、、、、、、とアクセンクトウしたが、ようやく原因判明。


答え。
リンクする際、「サーバー名」の箇所に、アドレスを入力したからであった。ここにはサーバー名を指定するがよろし。
 
アドレスでの指定は、参照のみで更新不可。
サーバー名を指定すると、更新も可。

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最近、VPN越しに接続することが多く、VPNの場合は 名前解決が厄介のようで、そのためアドレス絶対番地指定でやることが多かったのよね。

今度からは、VPN越しも ちゃんと c:\windows\system32\drivers\etcのhostsにちゃんとデータを設定して 名前にて接続することとしよう。