2014年7月31日木曜日

月刊社労士7月号(2)

神奈川会の遠藤先生も質問されていました。

社労士法8次改正に対し、連合の幹部らの反対表明が関係しているのではないか、反論すべきではなかったかとの質問です。

労働新聞6月9日付けで、連合の新谷総合労働局長による社労士法改正反対との記事が載りました。

僕もこの記事は気になった。
気になり方が、遠藤先生とはちょいと違うかな。

新谷労働局長さんいわく、
「社労士の不当介入によって紛争が増悪する事例が後を絶たず・・・」、、だって。

不当介入とは どのようなサマを念頭においているのでしょうか、また 紛争が増悪した事例
、といいますが、具体的に示してほしいと思いますね。

たぶん、、、
連合さんの目からみると、
日本橋のU社労士さんが関与された「ワークフロンティア事件(東京地判H24-9-4)なども、
紛争が増悪した事例ということになるんでしょうかね。


2014年7月30日水曜日

月刊社労士7月号

連合会総会の模様が月刊社労士7月号にのりました。

1  なはは。ミスプリがあるぞ。
 26年度予算案の見出しがまちごうてます(P35)

2 職員が36人と、昨年31人より5人増えてます。
 おいおい、オカネ大丈夫か?。
 なるほど、 会費収入が増えてますわ。
ためしにバックナンバを開いて確かめてみた。なるほどこの3年を見てみると、毎月100万円のペースで会費が増えています。

 ふむ。おかねにはこまってないか。

中国流にいうなら保二とか保三というところ。さすがに保八の成長は望めない(^_^;)

3 常務理事は制度はやめちゃったんだね。専務理事2名とある。
 対外的に大事なことがある、専務2人体制にしましょってことなのかな。
 
事務局側は役職者などいらんということなのでしょうか。そんでもって常務廃止。

 でもなあ、 2 でいう、職員が5名増員必要かどうか、というようなことは「常務理事」
さんが判断することなんじゃあねえか。

4 ところで、その常務だけど、K藤常務がやめた時、事務局長が昇進したんでなかったっけ。
どうなさったんでしょ、また 事務局長に降格したのかな。

 
5 建設業の社会保険加入促進で質問がありました。
  大阪のお若い方のようですが、2年近くも経過したのに会員紹介依頼は皆無である、との
  苦情質問です。

 若い人は早く気付くべきですね。連合会の活動に対して仕事に直接結びつくとの期待を寄せてはいかんということを。

 僕をはじめとして、古い会員は、結構 「建設業の加入促進」では、連合会や県会の活動に依拠することなく うるおって いるはずです。
この1,2年で何件顧問契約が増えたろ。思わず笑みがこぼれてしまうほどですよ。

聞くと、元請けがうるさい、現場に入る名簿を出させられる、そこに年金番号とか書かなくちゃならない、、、など 明らかに 国土交通省の方針が動機です。

6 就業規則の業務の専権性についても 大阪の代議員から質問がありました。

これ、解釈は「苦しく」てねえ。実質で「勝負」するしかないと思いますよ。いくら話題に取り上げても
これ以上の進展は期待薄です。つまり 取り締まれ、なんていったってムリ筋だということです。


、、、、など つまらんことを考えました、まる。

記事によると、来月号にも質問回答がのるようですね、
そっちのほうが 面白い質問ありそ。









2014年7月29日火曜日

ゴルフつながりで、、、

先日紹介のスコア、初の36パープレイで廻れるかと期待したら、7番ショートホールにて しでかしたシャンクで夢と消えてしまいました。

きょうは、同じシャンクでもこわーいシャンクもあるというお話しです。

時は、平成21年2月14日、ところは岡山県○○カントリークラブ。
昭和24年生まれの社長さん(月額報酬約100万円。長いゴルフ歴、スコア90前後、月2,3回プレー)がコンペに参加。
 そして、ゴルフ歴20年、スコア100程度、当時月2,3回プレーしていたという乙山さんと同組となってラウンドを開始。
13番ミドルホールにて、第1打を打ち終えたところ、2人とも、ボールが、グリーン手前約110ヤードの地点のラフに落下、わずかに社長さんのボールが乙山さんの2メートル後方だったので、先に第2打をうった。

(やさしいミドルホールのようですね。残り100ヤード前後ということは、我々のような素人でもバーディを取りやすいところなので、オンを狙って打つ第2打は、その落下地点が気になります)
クダンの社長さん、やはり気になったとみえて、打ち終えて前方に出てしまった。

そりゃそうですよ、
グリーンにオンしたかどうか、またオンしていたら、カップとの距離がどれぐらか早く知りたい。

さすがに、真ん前にはでない。後からショットする人の邪魔をしていけないというのは、ゴルフ人ならだれでも体に染みついています。それで、右斜め前に進み出た。判決文によると、右斜め前8ないし9メートルといいます。
仮に、乙山さんと初対面であったにしても、すでに10,11,12と3ホール廻ってるので、お互いの力量つかめてたでしょう。乙山さんは100前後の腕といいますから、もう初心者の域は超えていることは認識していたでしょうから、自分のいる方向にはボールは飛んでこないと安心していたかもしれませんね。

 ともかく 右前方にでてしまった。
乙山さんが 2打目を打つと、その打球はシャンクし、そして、乙山さんの「あっ」という声にふり返った社長さんの顔面を直撃してしまいました。左目失明の大事故でした。


そしてどうなったか。

社長さん、訴訟を提起。乙山さんと キャディとゴルフ場を相手に総額73、070,980円の請求です。


まあ この事件の代理人弁護士さんは誰であったか、特に書きませんが(^^;)、

結果として、「原告に対し、連帯して44,087,520円及びこれに対するH21,11,4から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え」というものでした。

( 岡山地裁判決平成25年4月5日)


シャンクもこわいですヨー。













2014年7月28日月曜日

久しぶりのラウンド

そろそろ、かの会長からお誘いがあるのでは、、、
と思っていたら、案の定。

ということで、久しぶりのラウンド。


 
 
 


2014年7月26日土曜日

あ、あのぉ、、、

反対の意思表示を躊躇しているのではなく、積極的に支持しているのです。

よくぞ、集団的自衛権の行使容認に踏み込んでくれた!ってね。

2014年7月2日水曜日

なやむんだよなあ・・・

そう、なやんじゃううのよ。

何を?

つまり、

冗談なのか、筆力がないのか、ということですヨ。

桃太郎の里のゴフジンは、筆力の問題だな、と思いいたってから、あんまし
おちょくるのはなあ、と自重してますです、はい。


今回のアンケンは、筆力がないはずはないので、どうしたんだろってことですが、、、

あっ、そうか  冗談のつもりなんだが、うまく伝わらないってことか。



「社労士の公正な立場」ってヤツです。あは、知ってる人だけが知ってます。