2014年8月21日木曜日

社会貢献事業

前回、労働条件審査事業が なぜ 社会貢献なんだろうかと疑問を呈した。

本日届いた「労働新聞」に、大西会長のインタビュー記事がのっていますが、これを読むと、 なぜ社会貢献事業であるのかが、 「よ~くわかります」。

皆様もご一読あれ。

よーするに、
連合会も、なんのためにこういうことやってるのかわかんなくなった、ということでんな。
社会貢献事業にデモ位置付けないことには、置き場所がない、と、こういうことなんでしょう。




2014年8月18日月曜日

月刊社労士2014-8月号

8月号が届く。
6月連合会総会での質問事項が載ると、先月号で予告されていた。

急いで封を切る。

脇で女房が、
「あんたみたいな人がいて、連合会の編集委員も幸せだわ」とケーベツのマナザシ。

ところで。
労働条件審査がらみの質問でした。

読んでわかったことだが、
いつのまにか、労働条件審査事業は、「社会貢献事業」となってるんですネ。

これまでは、「制度推進事業」でした。
見ると、25年度事業報告は「制度推進」として報告がなされ、26年度事業計画で、「社会貢献事業」としていますので、大西色を出したということでしょうか。
 レイの 「戦略室」からの提言かな。

でもね。
今月号に載った質問者、その発言トーンから判断するに、「社会貢献事業」とは思ってないんでないの?

また、今月号の会長インタビューを読んでみても、(今月号は宮城会)、どうも「社会貢献事業」とは
思ってないのではないかなあ。

どのような意味で「社会貢献」なんだろ。










2014年8月3日日曜日


たまには、こんなところにも行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関与先の社長さんたちの誘いを受けお相伴にあずかったという次第。

おとど室に招じ入れらるるも一人場違いの身、詮かたなく部屋を眺めまわすやたちまち目に入った一架の額(^_^;)

あちゃあ、、 
力及ばずして読解すること能わずねん。
 
帰り来たりて急ぎ、インターネットにて検索するに、 
 
爾俸爾禄
民膏民脂
下民易虐
上天難欺

というものだった。

解説は避けますが(どうぞ ご検索せられたし)
まあ 社労士も ちょいと肝に命じといた方がいいかな。