2015年6月1日月曜日

総会話題

総会の季節がやってまいりました。
みなさんんとこは 終わりまして?

え? まだ? 

でしょうね、さすがに5月にはやれんだろ。

すこし話題の提供。

連合会では、「準則」を改正したらしく、 それに沿って、会則の改正をせえや、
ということのようです。

どんなことか、というと、 すでに総会議案書が皆様のお手元に届いていると思われますので詳しくはそちらに譲るとしまして、、、、、、、

要するに、社労士法人を同一都道府県内に出店(あは)したら、ちゃんと会費を件数分払うんだぞ、とのお叱り会則改正ですねん。


心ある志士諸君よ、社労士法25条の29 第3項4項をご存知か。

ちいと煩わしいが、引用しませう。


(入会及び退会) 

第二十五条の二十九   社会保険労務士は、第十四条の二第一項の規定による登録を

受けた時に、当然、次の各号に掲げる場合に応じ、当該各号に掲げる都道府県の区域

に設立されている社会保険労務士会の会員となる。

   (略) 

   (略) 

   (略)

   (略)
 

   社会保険労務士法人は、その成立の時に、当然、社会保険労務士法人の主たる事務所の所在地の社会保険労務士会の会員となる。
 

   社会保険労務士法人は、社会保険労務士法人の主たる事務所の所在地の社会保

険労務士会以外の社会保険労務士会が設立されている都道府県の区域に事務所を設

け、又は社会保険労務士法人の各事務所を各所属社会保険労務士会以外の社会保険労

務士会が設立されている都道府県の区域に移転したときは、社会保険労務士法人の事

務所の新所在地においてその旨を登記した時に、当然、当該事務所の所在地の属する

都道府県の区域に設立されている社会保険労務士会の会員となる。

 
   (略)

   (略) 

   (略)

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読まれましたか?

法には、法人は 成立の時に当然に会員になると規定されてますね。

ところが なんと、今次会則改正案では、

(ここで、 お手元の議案書をみましょう)

当然に会員となってる法人に対し、会員としてみなしてあげる、っていうんだな、これが。

ばっかじゃないの
あんまし賢い仕儀とは思えませんな。

いやいや、拙者は既にして法律上、当然会員となっておるゆえその儀には及ばぬ。ありがたい申し出なれど、みなしていただかなくとも結構でござるでござる、、、、

、、、なあんて いわれたらどうすんのかねえ。